古めのエレコムのルーターの一部に脆弱性。主な対処は「製品の使用中止」

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  • author 小暮ひさのり
古めのエレコムのルーターの一部に脆弱性。主な対処は「製品の使用中止」
写真は「WRC-1467GHBK-A」 Image: エレコム

ビンテージものを使っているなら、一度確認を。

エレコムは過去に販売した、一部ルーターに、第三者からアクセスされる可能性があるなどの脆弱性が含まれることを発表しました。

対象商品は、2011年に発売されたロジテック製品4種。

・LAN-WH450N/GR

・LAN-W300N/PR5B

・LAN-W300N/PGRB

・LAN-W300N/RS

2003年から2017年にかけて販売されたエレコム製品7種。

・LD-PS/U1

・WRC-1467GHBK-A

・WRC-300FEBK / WRC-F300NF

・WRC-300FEBK-A

・WRC-300FEBK-S

・NCC-EWF100RMWH2

・Androidアプリ「ELECOM File Manager」

脆弱性は特定の状況下における驚異となりますが、どれも発売から年数が経った旧モデルとなり、製品のアップデートが終了しています。一部の製品ではリスク軽減・回避策を講じることもできるものの、エレコムではセキュリティ保護のために使用中止を呼びかけています

まぁ、脆弱性はいかんとしても、新しくて3年、古いと7年も前のモデルなので、買い替えタイミングといえば、若干…そんな気も。これを機にWi-Fi 6対応モデルへの乗り換えて、速度と快適度アップを狙うのも良いかもねー。

コスパ良さそうなWi-Fi 6対応モデルだとこの辺…かな?

Source: エレコム, Amazon

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