リモートワークを1台で完結できる、ノートPCの理想形「HP Spectre x360 14」

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  • author 小暮ひさのり
リモートワークを1台で完結できる、ノートPCの理想形「HP Spectre x360 14」
Photo: 小原啓樹

今選びたい。っていう1台。その理由は?

昨今の情勢からリモートワークもすっかり定着しましたが、最近は以前ほどではないにせよ、ピンポイントでの外出も増え始めています。結果としてPC選びの難易度がぐっと上がってませんか?

「1台でがっつり仕事ができるパワーと機能性を備えつつ、大型すぎず、いざとなれば持ち出せる機動性があって、接続性も良くて、フレキシブルに使えるPC」

リモートワークで理想となるPC像を言葉にしてみると、えぐいことになりますね。ある意味モバイルPCの理想形なので、ポンポン出てくるものではありませんが、完全に「選択肢がない」わけではありません。

HPが生み出したHP Spectre x360 14は、機動性に富んだ14インチ(画面サイズは13.5インチ)で、性能も高く、さらには複数のスタイルに「変形」できるノートPC。備えた要素・スペックを見ると、まさにこの条件を満せる1台です。

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Photo: 小原啓樹

そこで、編集部でも無類のPC・ガジェット好きであり、リモートとオフィスと、取材と、さまざまなスタイルでPCを使いこなしている西谷に「HP Spectre x360 14」を試してもらいました

13.5インチは、最適解と言えるサイズ感

今年は働き方に大きな変化があり、しかも流動的でどんどん変わっていく時代。西谷も仕事スタイルが変わったと思いますが、その中でPCのどこに注視するようになったのでしょう。

じっくり自宅で作業する日が多いですが、取材などでスポット的に持ち出したい日も増えつつあるので、持ち運びやすくてほとんどの作業をそれだけでこなせるPCがほしいんです。

自宅作業時はデスクトップ、外出時はノートPC、動画視聴にはタブレット、みたいに複数のデバイスを使い分けるスタイルは避けたいんですよね。データが分散して管理が大変になっちゃいますから。

いつも一緒に居られるだけでなく、それだけですべて完結させられる性能のPCを求めていると。これはなんというわがまま。

そんなニーズをもつ西谷が使ってみて、「HP Spectre x360 14」の13.5インチというサイズ感はどうだったんでしょうか?

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Photo: 小原啓樹

使いやすいキーボードと、見やすい画面サイズで、かつ一番持ちやすいサイズはどれくらいだ?って考えると、最適解に近いです。13.5インチはポータビリティ(携帯性)とファンクショナリティ(機能性)を両立した、理想的なサイズじゃないかなって。

「HP Spectre x360 14」のサイズはA4より少し大きいくらい(約298.37x220.14x16.99 mm)で、重量は1.36kg。

モバイルしてください!と言わんばかりのサイズ感で、どんなタイプのカバンでも入れられて、膝上での作業もしやすい。西谷もそこが気に入ったようです。

3:2のディスプレイは、広く、美しく、生産性も高い!

でも西谷の場合、サイズ感がいいだけではダメ。彼がいちばん求めているのは「1台でなんでもできてしまうこと」。確かな機能性があるか否かが問題です。その点どうだったのか聞いてみると…

「HP Spectre x360 14」1台でいい。最高じゃないですか!

すごい高評価!

それを可能にしているのは、高性能で多様な使い方ができるディスプレイ。西谷が特に気に入ったのはディスプレイの縦横比でした。

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Photo: 小原啓樹

「HP Spectre x360 14」の画面は「縦の足りなさ」を感じませんね。縦横比が3:2で16:9などより格段に縦長になっていて、一度に表示できる情報量も多いからです。テキストの編集やブラウジングをしているときは基本縦にスクロールするので、縦に広いこの画面はとても見やすく感じました。

マニアックな使い方かもしれませんが、僕はウインドウの4分割をよくやるんです。3:2画面だとひとつひとつのウインドウが上下に潰されすぎない。それもすごくいいですね。

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Image: 小暮ひさのり

3:2比率の画面って、16:9画面と比べると20%も縦に長いんですね。しかも「HP Spectre x360 14」は3000x2000と高解像度、多くの情報を一度に表示できるわけです。画面分割時に使いやすいというのも納得。

しかもこの画面、テキスト表示はなめらかで、黒いところは真っ黒。長時間作業でも目に優しいです。

有機ELなのもポイントが高い。本腰を入れて作業するときに強い武器になります。

写真の色を正確に再現してくれるのも好みに合いました。写真を編集するときは被写体が実物の印象からかけ離れないようにいじるのが好みなのですが、それがとてもやりやすい。

100% DCI-P3(デジタルシネマ規格)の広い色域があり、コントラスト比も1,000,000:1で400nit。正確で美しい表現ができ、写真編集などのクリエイティブ作業に自分のこだわりを反映させることも可能という高性能っぷり。

Anti Reflection(映り込み防止)仕様で屋外でも使いやすいのも理にかなっています。

今の時代、外出先では密を避け、開放的な場所でPCを開くシーンもありますよね。内でも外でも見やすくしっかり使える、今の働き方にぴったりの画面でしょう。

1台で完結できるもう一つの秘密

「変形」できるのも西谷の「HP Spectre x360 14」への評価を上げたポイントでした。

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Photo: 小原啓樹

コンバーチブル仕様なのも刺さりました。例えば、コンテンツを作る仕事を自宅でしているときは、さまざまな情報をインプットしながら思考を整理していく必要があります。こういったときはキーボードは使わないタブレットスタイルのほうが画面に集中しやすいんです。

「HP Spectre x360x 14」はタブレット風にしても使えます。インプットモードのときにアウトプットのためのキーボードはないほうがいいっていうのは、なるほどですね。

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Image: HP

「ディスプレイ中心に使いたいとき」に対応できるんですよね。ソファーで資料を見ながらみんなでディスカッションするときなどでも、見やすいディスプレイ角度をキープできます。休憩時にエンタメを消化するときは立ててしまったほうが見やすいですし。

テントのように立てたり、キーボードをスタンドとして使って手前にはディスプレイだけを持ってくるような使い方もできるんです。

そう、「HP Spectre x360 14」は、一見普通のラップトップですが、1つのボディで複数のスタイルに対応できるんです。自宅ではがっつりと作業ができ、オフィスでのミーティングなどの際にも便利に活用できる。この柔軟な「変形」を体験した西谷がそれについて熱く語ってしまう理由もよくわかりますね!

「効率の良さ」と「環境」に配慮されたキーボード

記事編集となるとキーボードもバチバチ使うと思いますが、その辺はどうだったのでしょうか?

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Photo: 小原啓樹

僕が入力に求めるのはとにかくストレスを感じないことです。「HP Spectre x360 14」は持ちやすいサイズのわりにキーピッチをしっかり確保していて入力感もいいですね。タッチパッドも広くて、効率の良さに直結する作り込みをしているなと。ユニークな機能もありますし。

機能がユニークというと?

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何気に世界最小のIRウェブカメラだったり
Photo: 小原啓樹

パネル上部のカメラに物理シャッターがあるんですよ。でも、付近に物理的なスイッチがない。ではどこで?となるんですが、キーボード部のボタンでデジタル制御してるんです。ボタン押すとパシャっと閉まって、めちゃくちゃクール。

ビデオ会議が日常のものとなった現代では必須のWebカメラ。ちょっと離席する際や、プライベート流出のリスク回避のために物理的なシャッターがあると安心できますね。

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Photo: 小原啓樹

細かなところですが、指紋認証が手元にあるのもすごくいいです。さぁ使うぞ。といったときにタッチパッドに手を添えた状態からでも指が届くので、外出時は「使い始め」がスムーズになりました。だいたいマスクをしていますしね。顔認証にも対応しているので、自宅で使うときのログインもスムーズです。

なるほど。セキュアなだけじゃなくて使い勝手をよく考えられていますね。

あと、このキーボードって再生可能な有機素材が使われているんです。こうして環境に配慮してくれてるっていうのは、ガジェットを使う身として、消費することへの罪悪感が薄れる気がして凄く嬉しいです。どんなにいいプロダクトともいつかはお別れするときがきます。だから、ガジェットを選ぶうえで環境に配慮されているかはとても大事だと思いますね。

スマホからのデータ転送という課題を解決した「HP QuickDrop」

取材時には写真や動画をよくスマホで撮影する西谷。記事にそれらを入れるためにPCに送る必要がありますが…実はこの点が西谷がWindows PCを使うにあたって大きな課題になっていたのだそうです。

僕はスマホを2台持ちしています。写真撮影に向いたスマホと動画撮影に向いたスマホを状況に応じて使い分けたいんです。でも、この2台のスマホ、載っているOSが異なります。両方のスマホからWindows PCへスムーズ&気軽にデータを転送できるソリューションが無いんです。データ連携に課題を抱えていました。

いました。ということは、解決できた?

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Photo: 小原啓樹


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Photo: 小原啓樹


イエス! 「HP QuickDrop」はクールですよ! スマホとPCを無線でつなげてファイル転送できる機能なんですが、OSを問わないのがすごくいい。使っている2台のスマホのどちらからでもスムーズにデータを送れるんです。「HP Spectre x360 14」を介してデータを共有したりもできます。転送速度も高速です。

外出先でのファイル転送問題を全部解決する機能なので、これはみんな使ったほうが絶対いい。

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Photo: 小原啓樹

西谷が推す「HP QuickDrop」は、モバイル端末とPC間でデータを手軽に転送できる機能。スマホとの連携が求められる昨今、そして複数のスマホを使いこなす彼にとっては感動する便利さだったようですね。

また、メーカー純正の機能なのと、QRコードを使ったプライベート性の高い転送方法なのも、仕事で使っていける安心感があってよかったとのこと。

所持欲を刺激するスタイル、満足できるスペック

常に持ち歩くとなると、見た目も大事ですよね。「HP Spectre x360 14」はデザインも個性的ですが、多くのガジェット・PCに触れてきた西谷の目にはどう映ったのでしょう?

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Photo: 小原啓樹



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Photo: 小原啓樹


天板のシックさ、側面のエメラルド・カット仕上げや刻印が美しいヒンジ部に高級感を覚えたのはもちろんなんですが、「ユーザビリティも含めたプロダクトデザインとしてのカッコよさ」もあるんです。

驚いたのが「角」にあるUSB-Cです。見た目として斬新ですが、利用シチュエーションを考えても理にかなっているなって。

PCの角にUSB-Cがあるとどう便利なんですか?

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Photo: 小原啓樹

側面にUSB-Cポートがあると、その横にモノは置けません。かといって後ろにあると絶対に挿しづらい。そう、邪魔にならずアクセスしやすいUSB-Cポートの配置は角なんですよ。ビジュアルとしてアイコニックなものになっているうえに、「利用者の立場から見て正しいUSB-Cの位置は?」を考えてデザインされているのは本当に美しいと思います。

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Photo: 小原啓樹

使いやすさという面でみると、スペック的にはどうだったのでしょうか? 今回使ってもらったのは「Intel Core i7-1165G7」で、メモリ16GBな最上位モデルですけど、ラインナップ的にはCore i5モデルもあって、メモリは8GB、16GB。ストレージは256GB、512GB、1TBという組み合わせから選べて多彩です。

Intelの第11世代、いいですね。内蔵GPUもIntel Iris Xeグラフィクスにアップグレードされているので、見た目以上にパワフルです。Wi-Fi 6対応も効いていて、動画を見ながら作業してもカクついたりしません。全体的にデータを処理する能力に余裕がある印象です。

普段やっている作業は問題なくできました?

編集・写真の現像などは、全然問題なくてむしろ快適で、バッテリーの持ちもいいです(スペック値:約11時間)。放熱もよくてファンも静かなので、動画鑑賞やゲームをしていてもスピーカーの音量を上げなくてもいいですし。処理能力と使用感のバランスが絶妙です

あと、クアッドスピーカーの低音と高音のバランスや高音域の透明度、音質と音量のバランスも気持ちいいですね。この筐体サイズでこのサウンドっていうのは興味深かったです。

仕事に対応できるのはもちろん。合間のエンタメタイムも快適だったみたいですね。

そうですね、仕事だけでなく、これ1台でいろんなスタイル、いろんな使い方に対応できました。使用感やユーザビリティも含めてのデザインだって言いましたけど、そういう意味では「HP Spectre x360 14」はすごいクールデザインですよ。

シーンを問わず満たされる。「HP Spectre x360 14」は今選びたい1台でした

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Photo: 小原啓樹

自宅でのリモワに加えて、取材に出たり、編集部で仕事したり、動画を見たりゲームを楽しんだり。しかもそれを1台のPCで完結させたいというニーズをもつ西谷にとって、あらゆるシーンにフレキシブルに対応できる「HP Spectre x360 14」が満たされ感の高いPCだったのは納得!

しかし、これは西谷に限った話ではないと思うのです。リモートワークだけでなく、オフィスや、外出先で…と、PCを使うシーンが細分化された現在。「これだけで完結するPC」が求めたくなる気持ちはよくわかります。

その条件を最新スペック・高機能性、優れたデザイン性できっちり満たしてきた「HP Spectre x360 14」は、いま選ぶべき1台と言えます。興味が湧いた方は、こちらで詳細を確認してみてください。

Source: 日本HP

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