どこでも持っていけるサイズ感! 極小コーヒードリッパーの先行販売が終了間近

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  • author Haruki Matsumoto
どこでも持っていけるサイズ感! 極小コーヒードリッパーの先行販売が終了間近
Image: slyme design

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

山頂でコーヒーを!

アウトドアレジャーにおいては、機能は欲しいけどできるだけ荷物を軽くしたいという方も一定数いらっしゃいますよね?

そんな要望にピッタリな極小ミニマルなコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

合計21gと超軽量な3枚のステンレス板を組み合わせるだけでコーヒーを淹れられるミニマルなアイテムですが、お得な先行販売キャンペーンの終了が迫ってきたので、改めてご紹介しておきます。

Video: slyme design/YouTube

国産ブランドがおくる意欲作

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Image: slyme design

アウトドア系のセレクトショップを中心に取り扱いがあるプロダクトブランドDOOGOO」から登場した「THE MICRODRIPPER」は、名が表す通り、極小サイズのコーヒードリッパー。

素材は食器類にも採用されるグレードのステンレス製で、耐久性や耐食性に優れていてサビづらいので、アウトドア利用にもオススメなんだとか。

THEMICRODRIPPER-09
Image: slyme design

極小サイズなので、もちろん携行性は抜群

カラビナを用意すれば、パンツのベルト穴に引っ掛けたり、

THEMICRODRIPPER-10
Image: slyme design

リュックに取り付けて運んだり、柔軟な持ち運び方が期待できます。

コンパクトなドリッパーはいくつかあれど、ここまで小さいものはなかなかないので、ソロキャンプや登山が趣味の方へのプレゼントとしてもいいかもしれませんね。

小さいけど味が良くなる形状

THEMICRODRIPPER-03
Image: slyme design

メーカーとしては円錐型で1-2杯用のフィルター形状とサイズを推奨しているとのこと。

THEMICRODRIPPER-04
Image: slyme design

コーヒーを淹れる際にはまず蒸らしの行程がありますが、その際発生するガスは雑味を生む要因の一つなんだそう。

「THE MICRODRIPPER」であれば、フィルターを囲む壁がなくガスが逃げやすいので、雑味の少ないコーヒーを抽出できるんだとか。

サイズだけではなく、機能的にもしっかりと考えられている製品なんです。

組み立て式でメンテナンス楽々

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Image: slyme design

組み立てはこちらのGIFアニメをご覧いただくと分かりやすいですね。

難しい点はなく、2種各3枚の計6パーツを互いに差し込んでいくとコーヒードリッパーが完成します。

THEMICRODRIPPER-06
Image: slyme design

パーツ数も少なく、またすべてフラットな仕上げなのでサッと洗えてメンテナンスも楽そう。

もちろん屋外だけでなく自宅でも使えるので、少しでも収納場所を節約したい方にはオススメかもしれません。


極小サイズを実現したコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点は3,520円(送料・税込)からオーダー可能でした。

キャンペーン終了まで残り2日となっておりますので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>極小極軽なコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」

Source: machi-ya, YouTube

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