SnapChatで3億円を5週間で稼いだティーン

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  • author Whitney Kimball - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
SnapChatで3億円を5週間で稼いだティーン
Image: Shutterstock

Tiktokやめて、今さらだけどSnapchatやるかっ!

去年Snapchatが発表した「Spotlight」は、60秒動画を投稿する新機能。まぁ簡単に言うとTikTokのクローンなのですが、TikTokユーザーを引き抜くためにトップクリエイターに毎日100万ドル(約1億円)の賞金を配分すると発表。この企画に参加するには16歳以上であることが条件で、Snapchat独自の集計方法で投稿動画の1日のエンゲージメントをカウントし、バズったユーザーにはお金を支払うということなんですが、そんなオイシイ話ある? と思った方、これ本当だったんです。Spotlightに投稿して大金を手にしたユーザーが現れました。

Video: Snapchat/YouTube

それは19歳の男性。なんと5週間で3億円をゲットしたとのこと。「化学実験」と題した動画でコーラのボトルを爆発させるというものでした。うー、なんか真面目に会社に行って8時間働いて…ってのが、何やってんだろう?って思えてきちゃいますよね。New York Timesによると、19歳の男性はTikTokで有名なクリエイターで、このSpotlightのニュースを見てスマホから昔撮ったコーラを爆発させる古い動画を投稿してみたところ、トップクリエイターに躍り出て賞金が入り始めたとのこと。他にもミレニアム世代たちがSpotlightでかなり稼いでいるようで、27歳の男性は「だいたい平均で週に1000万円くらいはもらってるよ」とNew York Timesの取材に答えています。

Snapchatの広報によるとこの企画はもう少し続くようです。いやもう仕事やめてSnapchatでがんばれば一生遊んで暮らせるんじゃないかっていうアメリカンドリームです、これ。

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