宇宙に住んでいるみたい。宇宙空間のデス・スターやスター・デストロイヤーが見える窓型のスマート・ディスプレイ

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  • author 岡本玄介
宇宙に住んでいるみたい。宇宙空間のデス・スターやスター・デストロイヤーが見える窓型のスマート・ディスプレイ
Image: ATMOPH

ダース・ベイダー気分で宇宙を見下ろせる。

壁にかけて世界中の景色を楽しめる、窓型スマート・ディスプレイ「Atmoph Window」。これに、映画『スター・ウォーズ』で見た宇宙空間が広がる「Atmoph Window 2 | Star Wars」が仲間入りします。

スター・デストロイヤーの窓の外には、砂漠の衛星ジェダ越しにデス・スターが浮かび、眼下には別のスター・デストロイヤーが優雅に航行。帝国軍が支配する宇宙がなんと平和なことか…それを実感できるのです。

Video: Atmoph/YouTube

コンテンツは続々追加予定

このモデルでは、Atmophが撮影した風景と、劇中のシーンがそれぞれ3本ずつ楽しめるようになっており。ルーカスフィルムが作ったサウンドも流れるとのこと。購入時にインストールされているのは、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の世界観を表現した風景で、5月に追加の映像が2本(1本1,890円)やって来る予定となっています。ですがそれ以降もWi-Fiで自動的に更新され、『スター・ウォーズ』テーマの風景は増え続けます。

その他、月額または単体購入で既存のラインナップが1,000本以上楽しめるようになっているので、楽しみ方が広がることでしょうね。

窓枠を装飾するデコレーション

「Atmoph Window 2 | Star Wars」は特別に、フレームの内側にスター・デストロイヤーやミレニアム・ファルコン号にある窓枠を表示するデコレーション機能があります。全画面表示も良いのですが、これでもっと宇宙船の中から外を見ている気分になれそうです。

そしてこのディスプレイは、2つ、3つ並べるともっと壮大な窓が広がるよう作られてます。部屋の広さとお金に余裕があれば、ぜひとも欲しいところですが…!!

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Image: ATMOPH

「Atmoph Window 2 | Star Wars」は27インチ型のディスプレイで、サイズは高さ638mm×幅372mm×厚さ57mm、重さは4.5kgです。そして価格は5万2800円となっており、2月26日より初回限定パッケージの予約を開始します。


デスクの横に飛行機内の窓を模した額縁「Airframe」を飾っている筆者としては、常々光量と動きがある擬似的な窓が欲しいと思っています。この「Atmoph Window」を飾ると、宇宙でテレワークしている気分になるんでしょうねぇ。

Source: YouTube, Twitter, ATMOPH (1, 2) via MdN DESIGN INTERACTIVE

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