買った後でも手軽に容量アップ。モジュール型ポータブル電源「EcoFlow River」

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  • author 三浦一紀
買った後でも手軽に容量アップ。モジュール型ポータブル電源「EcoFlow River」
Image: エコフロージャパン

合体できるって、かっこいい。

普段使いやキャンプなどのアウトドア、もちろん有事の際にも大活躍するポータブル電源。1台は持っておきたいですよね。

でも、いざ買おうと物色していると悩みどころが。そう、容量です。そりゃ容量大きいほうがいいんでしょうけど、大きさ重さ、そして値段も気になります。

最初は様子見で小さい容量のものを買っても、「もっと大容量の買っとけばよかった…」なんて後悔しちゃうかもしれないと思うと、夜も7時間半くらいしか眠れませんし、食事だって野菜や魚メインのサッパリ系のものを1日3回しか食べられません。

そんな「ポータブル電源容量問題」を解決してくれるのが、「EcoFlow RIVER」シリーズです。こちら、なんと後からバッテリーを追加することができるんです。

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ACが3口ある。
Image: エコフロージャパン

一番シンプルな製品が「EcoFlow RIVERポータブル電源」。こちら288Whで3万9,600円(税込)。定格出力は600Wですが、特許申請中の「X-Boost」テクノロジーにより、最大1200Wでの動作が行なえます。

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Image: エコフロージャパン

追加のバッテリーは「EcoFlow RIVER専用エクストラバッテリー」。2万4,790円(税込)で、容量は288Wh。EcoFlow RIVERポータブル電源に取り付ければ、容量が2倍になります。

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Image: エコフロージャパン

なお、EcoFlow RIVERシリーズはもっと大容量のものもラインアップされており、エクストラバッテリーが取り付け可能。エクストラバッテリーを複数個用意して充電させておけば、ほぼ無限に使えちゃうというわけです。

こういうタイプのポータブル電源、いいじゃない!

Video: EcoFlowJapan/YouTube

Source: エコフロージャパン via 家電Watch

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