かばんはガジェットを入れるものではない、かばんこそがガジェットだ

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  • author ヤマダユウス型
かばんはガジェットを入れるものではない、かばんこそがガジェットだ
Photo: Daisuke Ishizaka

身近なアイテムだからこそ、スタイルや価値観を強く映し出す。

ギズモードには、実に個性あふれる編集部員やライターが所属しています。ガジェットへの愛はもちろんですが、実はカバンにもみなさん一家言あるのです。かくいう僕も、一発アイデアが光るクラウドファンディング発のバックパック大好きマンでして。

カバンには人並みならぬコダワリがある人や大量の撮影機材を抱えて移動せざるを得ない人などなど、用途やニーズが異なれば、おのずとバックパックに求めるものも変わってきますよね。じゃあ、それぞれの属性をも超越する、極めて汎用性の高いバックパックがあったとしたら?

それが「MONOLITH BACKPACK PRO(モノリス バックパック プロ)」。今回は編集長代理の佐々木と、動画ディレクターの山本が、実際に「MONOLITH BACKPACK PRO」を使ってみました。彼らの感想とともに、その仕様を紹介していきましょう。読み終えた頃には「バックパックってガジェットだったんだ…!」と、感じてもらえるはず。

雑に入れても品が良くてカッコいい

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1年に9個ものカバンを購入したこともあるほどカバン好きな佐々木。過去のギズモード記事でも何度もバックパックについてそのコダワリを発揮してきましたが、なかでも「形が崩れないこと」へのコダワリは優先度たかめだそう。

「MONOLITH BACKPACK PROは、ざっくり荷物を放り込んでもカッコよさがキープされてるし、ちょっとスマホを取り出したいときもマグネットポケットで楽ちん、もちろん形も崩れてない。目立つロゴもなくて、いい感じです」

デリケートで重い機材もガンガン入れられる

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10kg以上の機材を持ち歩く山本が、バックパックで最も重要視しているのは、ハーネスの「幅」 だそう。

「バックパックで「荷物の重さ」自体を変えることはできませんが、「肩に感じる重み」は軽減することができます。MONOLITH BACKPACK PROは、一般的なバックパックに比べてハーネスの幅がとても広く、肩への負担が分散されていたので、重みが軽減されました

オーバースペックこそ、普段使いに相応しい

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「MONOLITH BACKPACK PRO」の生地は、摩耗に強いCORDURA BALLISTIC AIR 1260Dナイロンを採用。この生地は糸を中空化することで、軽量化と頑丈さを実現しています。一見するとトラディショナルなバックパックのように見えて、実は大人げないスペックなんですよ。

いわば「MONOLITH BACKPACK PRO」は、伝統的なシルエットをキープしたまま、機能性や使いやすさを限界まで突き詰めたバックパック。スマホでいうならiPhone 12 Proのようなものですね。だからこそ、神は細部に宿りまくる。

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それをもっとも体現しているのが、ハーネス部分。クッショニングやバランスを考えた形状、チェストベルトはもちろん、なんとロードリフトストラップ(ハーネス上部の短いストラップ)が付いてるんです!

僕は登山をやっているのですが、登山においてザックの背負い方はとっても重要。登山用ザックにもロードリフトストラップが付いているのですが、このストラップはザックと体の密着度を微調整し、重いザックを安定させる役割があります。それほど大事なストラップを、普段使いのバックパックにも付けちゃったのが「MONOLITH BACKPACK PRO」の攻めてる部分。荷物も軽く感じるし、疲れにくい背負い方ができますね。

素材とハーネス。この2点だけを見ても「MONOLITH BACKPACK PRO」の個性がわかっていただけたかと。毎日使うものこそ伝統的なかたちが良いし、頑丈すぎる方が良い

何でも入る、どこにでも入る

では、次はストレージやポケットなどを見ていきましょう。

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メインストレージの背面側には、裏地付きの大きなポケットが。編集長代理の佐々木はここに着替えを入れることで「見せたくないものが隠せて良い」と評していましたね。スウェットの上下なら余裕で入るほど、容量充分。

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ラップトップの収納スペースは、ストレージの外側、背中側に独立して搭載。こうすることでPCを取り出すたびにストレージを開けなくて良いわけです。重いPCが背中側に来れば、重心も安定して軽く感じますね。

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左サイドのポケットはマグネットを使った簡単オープン仕様。スマホの収納を想定しており、内側に開けられた穴からモバイルバッテリーのケーブルを出すこともできます。右サイドはジッパー仕様。

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メインストレージのジッパーは、庇(ひさし)が付いているので雨水にも強し。このジッパーは上下二重構造になっていて、万が一片方が壊れてもしっかり機能します。ハンドルの厚みも充分で、グイっと持てる。持ち心地良し。

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フロントポケットはポーチ並に大容量。携帯ゲーム機くらいなら入ります。横から見るとこのフロントポケットの出っ張りがアクセントになっていて、よくあるシルエットに見えてどこか違う…みたいな印象がクール。

改めて全体のデザインを振り返ると、非常にベーシック。ゆえに、カジュアルやビジネス、どんなスタイルにも合わせられる。一方でポケットやジッパーなどの細部にはとことんこだわっています。こういうバランス感って、ほんとにありそうでないんですよね。

ちなみに、「MONOLITH BACKPACK PRO」の裏地の生地にはECO FABRIC 420Dが採用されています。が、この裏地の縫い付けは機械では不可能で、すべて手作業で行っているそうな

また、バックパックスタイル以外にもバリエーションがあるので、軽くご紹介しましょう。いずれも素材やジッパーなどは同じなので、お好みやスタイルでチョイスできるかと。

佇まいからシンプルに 「TOTE OFFICE

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肩掛けも手持ちも似合う「TOTE OFFICE(トート オフィス/Mサイズ)」は、ワークスタイルのことを考えた収納性が魅力。タブレットやラップトップなど、いわゆる平べったいガジェットをスマートに収納してくれます。上部には止水ファスナーも搭載。

ビジネス以外にも、この形状ならエコバッグのような使い方も便利そうですね。カバンに迷ったときにとりあえず持っていけるデザインで、汚れや水にも強いときた。ある意味、一番使いやすいカバン。

あらゆるアイテムを詰め込める相棒「TOTE PRO

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ショルダーベルトを追加し、28Lの大容量を備えたのが「TOTE PRO(Lサイズ)」。出張や旅行はもちろん、ガチャガチャしがちな機材も飲み込む収納性が最大の魅力。長辺が46cmもあるため、三脚などの長物も収まります。

機内持ち込みサイズに準拠しているため、飛行機での移動が多い人にもオススメ。外側ポケットや内側の仕切りも充実してるので、アダプターやケーブル、イヤホンなども混ざらずに収納OK。

最前線で駆け巡るあなたに「2WAY PRO

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2WAY PRO(Lサイズ)」は、ブリーフケースのように持てるハンドルと、「MONOLITH BACKPACK PRO」ゆずりの高機能なハーネスを備えた2WAY仕様。ハーネスを収納して、ブリーフケーススタイルにすることもできます。

ストレージにはワイシャツなどを折りたたんで収納できるオーガナイザーもあるので、出張や旅行などの移動が多い人にこそオススメできるモデルですね。レザー製品では気がひけるような環境でも、このタフ素材ならガンガン進めるはず。

バックパックは、その人のスタイルを表す

実際に、僕も「MONOLITH BACKPACK PRO」を使ってみましたが、なんだかいつもよりいろんなことがスムーズにすすんだ気がします。バッグを椅子に置いてモノを取る、PCを収納する、買い物したものを詰め込む…。普段こなしている一連の日常動作が、このバッグを相手にするとすんなりできたんです。いわゆる、「実に馴染む」ってやつ。

誰しも生活のルーティンや、こういう時にこうしたい、あるいはこう見せたいなど、スタイルがあるもの。そのスタイルを実現するためにファッションやガジェットを模索しますが、バックパックはそれらを統合&収納する大本のUIでもある、と僕は考えてます。乱暴にいうなら、自分のスタイルにバシっとささるバックパックがあれば、もう優勝なんです。

だからこそ、僕たちはバックパックに「モノをが入る以上のこと」を期待している。「MONOLITH BACKPACK PRO」の高い機能性は、多くの人にとってのMy Styleを叶えてくれるはずです。

Source: MONOLITH

Photo: Daisuke Ishizaka, Hair-Make: Erika Yoshida

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