OtterがGoogle Meetのリアルタイム文字起こしに対応

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  • author Catie keck - Gizmodo US
  • [原文]
  • はらいさん
OtterがGoogle Meetのリアルタイム文字起こしに対応
Screenshot: Otter/YouTube

なんて言ったっけ? がなくなるかも。

英語音声をテキスト化するサービで知られるOtter.aiは先日、ビデオキャプションリアルタイム文字起こしがGoogle Meetでも利用できるようになったと発表しました。

Zoomに関してもライブキャプション機能は昨年11月から利用可能なので、Google Meetが加わったことにより、ビデオ会議ツールの使い分けができるようになったのは便利ですね。

Video: Otter_ai/YouTube

Google Meetでリアルタイム文字起こしを利用する方法

Chromeウェブストアで「Otter.ai」と検索し、Chromeに追加します。インストールが完了したら、ツールバーにあるパズルピースのようなロゴに拡張機能のひとつとして保存されます。ビデオ会議が多い方はピン固定しておくのがおすすめです。

Google Meetの通話を開始したら、先ほどインストールしたOtter.aiのロゴをクリックします(初めてOtter.aiを利用する方は事前にサインインをお忘れなく)。

Recordボタンをクリックすると、文字変換された文章が自動的にOtter.aiのアカウントへ保存されます。さらにCCボタンをクリックすれば、会議中に字幕を表示させることができ、たいへん便利です。

Otter.aiは基本的に3つのプランが用意され、無料版は1ヶ月に録音できる時間数が限られますが、有料プランでは録音できる時間も長くなるのに加え、Dropboxに同期するなどもできるようになりますよ。

ビデオ会議の大きな手助けとなる文字起こし機能。今後はビデオ会議ツールに標準搭載が当たり前なんて日も近いかもしれませんね。

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