自転車のハンドルに差し込む充電式ヒーター。真冬のサイクリングが少しホカホカになりそう

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  • author 岡本玄介
自転車のハンドルに差し込む充電式ヒーター。真冬のサイクリングが少しホカホカになりそう
Image: Polar Plug

ハンドルバーの中は空きスペースですからね。

現在KICKSTARTERにて、自転車のハンドルにサクっと差し込む充電式ヒーター「Polar Plug」が資金を集めています。グリップの温度は40℃まで温かくなるので、真冬でも手指がかじかむことがなくなりそうです。

冬の寒い日、ママチャリに乗るならブ厚い手袋で良いでしょうけども、BMXやMTB、もしくはロード系は繊細なブレーキングが必要で、せいぜい薄手の手袋しかできない! って人もいるかもしれません。でも指先がかじかんで、上手く制動できないなら本末転倒ですよね。そんな時のお助けアイテムがコレなのです。

Video: Harrison Hart/YouTube

直径17.5mm以内でドロップ型でなければ、大多数のハンドルに差し込めます。充電時間は2時間で、5時間の使用が可能というこの「Polar Plug」。ヒーターのみだと100〜105℃にも達するので、上手く工夫すれば自転車から降りてもカイロとして使えるかもしれませんね。

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Image: Polar Plug

KICKSTARTERでは、早割りで99ドル(約1万400円)から出資ができるようになっています。特に雨や雪の日は、これがあると温かみが身に沁みそうです。しかしハンどル内の空間を、よくこんな形で利用しようと思い付いたものですよねぇ。

Source: YouTube, Polar Plug, KICKSTARTER via NEW ATLAS

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