お米の「残量管理」の煩わしさを消す家電。タイガーのIoT炊飯器「JPA-X100」1カ月ハンズオン

  • Sponsored By タイガー魔法瓶株式会社
  • author 編集部
お米の「残量管理」の煩わしさを消す家電。タイガーのIoT炊飯器「JPA-X100」1カ月ハンズオン
Photo: ギズモード・ジャパン

お米管理を無意識化させるテック。

先日ギズモードで紹介したタイガー魔法瓶の炊飯器、実際に1カ月くらい使ってみたのですがめちゃくちゃ便利でした

この「JPA-X100」は2021年1月に発売されたタイガーの最新炊飯器で、炊飯器そのものがタイガーのクラウドにつながることが最大の特徴。それにより、炊飯器が家に残っているお米の量を計測したり、減ってきたらTIGER HOMEアプリとAmazonのAmazon Dash Replenishment(*1)というプログラムを連携させることで、Amazonでお米を自動再注文(*2)しておいてくれます

今までは、釜や炊き方を工夫して「お米を美味しく炊く」という技術革新が多かった炊飯器。しかしこのJPA-X100は、自宅のお米の管理してくれるスマート家電的なアプローチが便利だったんです。1カ月間使ってみたレビューは、こちらの動画をご覧ください。

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube

まず、お米の残量(合数)を計測する精度は、1カ月の期間では実際量との誤差がありませんでした。また、お米が減ってきたらAmazonで自動再注文してくれる機能も正しく動作。クラウドと同期する機能は、非常に安定しているように思います。

お米を管理する機能について、前回の動画では「僕らはお米を食べることだけ考えればいいんです」と言いましたが、まさにそうなんです。お米が何合うちに残っているとか、「そろそろお米を買わないと…!」という意識が不要になる。その体験がすごく感動的でした。

「IoT」というキーワードを聞くと、新しいモノ好き向けの製品という印象があるかもしれません。ですが、この炊飯器「JPA-X100」は普段からご飯を炊いている全員が幸せになれる最新家電。お米の管理もしてくれる炊飯器は、今までの「美味しく炊ける炊飯器」からさらに一歩進んだ、次のスタンダードだと思います。

*1 サービスのご利用にはAmazonと別途契約が必要です。
*2 自動再注文が可能な銘柄は、Dash Replenishment対象の銘柄に限ります。

Source: タイガー魔法瓶

あわせて読みたい