M1 Macにぴったりすぎる充電器! USBハブがついた「Superhub SE」がけっこうアリでした

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M1 Macにぴったりすぎる充電器! USBハブがついた「Superhub SE」がけっこうアリでした
Photo: amito

色々試したけど、こればっかり使っちゃう。

ノートパソコンを使うとき、たまーに必要になるUSB-Cハブ。最近のパソコンにはUSB-Cポートしかないので、USB-Aのマウスやキーボード、HDMIのモニターなどを接続するにはUSB-Cハブがないと困ってしまいます。僕もたまーにですが、MacBookを使う時にモニターを接続したくなったり、マウスを使いたくなったりするんですよ。

この「たまに」が厄介なんです。「たまに」のためにわざわざハブを用意するのってちょっと嫌じゃないですか?

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ところが最近「USB-Cハブつき充電器」ってのがあるんですよ。この「Superhub SE」もそのひとつ。

パソコンやスマホを充電できるのはもちろんなんですけど、充電器側にUSB-AやHDMIポートがあって、ここに繋いだ周辺機器はパソコンと接続されるんです。僕はかれこれ4ヶ月ほど「Superhub SE」を使っています。これ、長く使えば使うほどありがたみがわかってきたんです。

持ち物の数が一個減る

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Photo: amito

今まではパソコンの充電器とは別に、USB-Cハブをしぶしぶ持ち出していたのですが、Superhub SEならこれひとつで済みます。

僕の場合、ハブがなくてもマウスやモニターなどの周辺機器を使うのを諦めればいいだけなので、困り果てることはありません。だからこそ出かけるときに持っていくかどうか絶妙に迷うんですよ。それが「Superhub SEさえ持っていけばいい」の一択になったのが清々しいです。

ハブの機能は毎日使うわけではないんですけど、何度も仕事の撮影やイベントで必要になって助けられたことがあります。いざというときに必ずそこにハブが居てくれる安心感がすごいです。

タブレットやニンテンドースイッチでも使える

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Photo: amito

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付属の電源ケーブル(写真左)は長すぎるので、互換性のある短いケーブル(写真中央、右)を買って使っています

この「Superehub SE」のUSB-Cハブ機能、パソコン以外のデバイスでも使えるんですよ。試したところ、Androidスマホ(Xperia 5)、iPad Proで画面出力やマウス接続ができました。

いちばん嬉しいのがニンテンドースイッチのドックの代わりにもなること。スイッチ本体のバッテリーが減ることなくテレビでプレイできます。ホテルとか友達の家のテレビで遊びたいときに、わざわざドックごと持ち出す必要がなくなるんです。

出力が低いのが難あり。でもM1 Macにはちょうどいい

「Superhub SE」の弱点は、充電器としての出力が30Wしかないこと。今やこの「Superhub SE」よりも小さいサイズで100W出る充電器もあるので悩ましいところ。

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しかし僕が今仕事で使っているM1 MacBook Airは30Wで充分なんですよね(純正の充電器も30W)。M1 MacBook Airはバッテリー持ちがすごくよくて、充電しなくても一日仕事ができてしまいます。急いで充電することがないから、高出力は必要ないんですよ。高出力じゃないぶん、USB-Cハブ内蔵のメリットを得られるSuperhub SEはM1 Macで使うにはバランスのいい選択肢な気がします。

今まで充電器は高出力が命!充電スピードが命なんだ!と思っていました。でもM1 Macが現れたことで高出力にこだわる必要性が薄れてしまった、そんなことよりハブがついてた方が便利じゃね?っていう。この状況を見越していたかのように最近発売されたSuperhub SEがドンピシャでニーズに合っていたんですよね。もし「リモートワーク用にUSB-Cハブを買おう」とか思っていたなら、いっそこれを選んじゃうのもアリですよ。

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