寝袋の常識が変わる!?ヒマラヤ冒険家が開発した「Solo QUilt」を車内で使ってみた

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  • author 山科拓郎
寝袋の常識が変わる!?ヒマラヤ冒険家が開発した「Solo QUilt」を車内で使ってみた

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

そろそろキャンプが恋しい季節ですが、夜はまだまだ冷え込みますよね。泊まりがけなら防寒具はもちろん、寝具もしっかり揃えておかないと、寒さで眠れないかも…。

そこでご紹介したいのが、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の「Solo QUilt(ソロキルト)」です。

こちらはヒマラヤ冒険家が開発した寝袋キルトで、どんな環境でも快適な夜を過ごせるのだとか…! 今回、実物をレンタルして車内で試してみました。

どんな悪天候でも快眠できる寝袋キルト

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Photo: 島津健吾

「Solo QUilt」は、-4℃と-12℃の2タイプをラインナップ。サイズは、S/M/Lから選択できます。今回お借りしたのは、-12℃タイプのMサイズです。

袋に入った状態だと、スイカぐらいの大きさで場所をとりません。米軍でも採用されている合成断熱材「Climashield APEX」が使われており、-12℃タイプのMサイズでも重量1020gと軽量。一般的な寝袋よりも体の熱を放散しにくく、すばやく暖まるのも特長です。

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Photo: 島津健吾

袋から取り出した様子がこちら。内側には、先ほどお伝えした「Climashield APEX」を使用されています。

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Photo: 島津健吾

寝袋の足先には、ジッパーが付いていて開閉可能。暑いときは、ここを開けて通気性を持たせられますよ。

マットレスと一緒に使う

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Photo: 島津健吾

「Solo QUilt」を屋外で使う場合は、マットレスとの併用が前提です。暖かさを維持するには、繊維の間に空気の層(ロフト)が必要となるのですが、基本的に寝袋の背面には体重がかかるので空気を保有できません。

そこで「Solo QUilt」は、背面の素材をあえて薄〜く設計。しっかりしたマットレスと併用することで、体が発する熱を寝袋内に留められるようになります。かなり思い切った構造かつ、合理的ですよね。

…と、説明が長くなりましたが、今回は車内での使用ということで、マットレスなしで試してみました。

かぶって使える寝袋

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Photo: 島津健吾

「Solo QUilt」は、仰向けや横向き、うつ伏せなど寝姿勢を気にする必要がありません。寝袋でありながら自由度が高く、動きやすいのも快適で使いやすかったです。まるで、自宅の布団で寝ているかのような快適さでした。

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Photo: 島津健吾

本当に寒さが厳しい環境では、頭を出しておくのは危険です。しかし、付属のフードを使えば、顔を内側に埋めることができました。

これなら、気温0℃以下の環境でも、鼻や耳などが凍傷になるリスクを減らせそうです。

寝袋の常識が変わる「Solo QUilt」

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Photo: 島津健吾

穏やかな気候を楽しめる春キャンプですが、夜の寒さ対策に寝袋は必須。災害時にも活躍する存在です。家族の人数分用意しておいても、きっと損はないと思いますよ!


「Solo QUilt」は一般販売価格39,600円のところ、15%OFFの33,660円(消費税・送料込み)で支援できます。

ヒマラヤ冒険家の知恵が詰まった寝袋「Solo QUilt」、キャンプへお出かけの際にぜひお試しください。

>>ヒマラヤの冒険家が8年かけて開発!寝袋の常識が変わる「Solo QUilt」

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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