バング&オルフセンの無線ヘッドフォン「Beoplay HX」はANC自動調整が可能

  • author 塚本直樹
バング&オルフセンの無線ヘッドフォン「Beoplay HX」はANC自動調整が可能
Image: Bang & Olufsen

デジタルANCですって。

高品質なヘッドフォン製品で知られるBang & Olufsen(バング&オルフセン)から、新型ワイヤレスヘッドフォン「Beoplay HX」が発表されました。

Beoplay HXはデジタルアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したワイヤレスヘッドフォン。なんと周囲の環境音をリアルタイムで計測し、ANCレベルを自動調整してくれるんだとか。ANCのレベル調整が面倒なヘッドホンが多い中、一歩進んだ設計となっています。

Image: Bang & Olufsen

豊かな音楽再生だけでなく、搭載マイクとビームフォーミング技術により通話音質が向上。ビデオ会議用のヘッドフォンとしても活躍してくれることでしょう。またMicrosoftのSwift Pairや GoogleのFast Pair、Made for iPhoneに対応し、機器との接続が簡単なのも特徴です。なお、本体の再生時間は最大35時間となっています。

本体はヘッドバンドを新設計することで長時間の装着がより容易に。また、イヤークッションにはラムスキン素材が採用されています。製品にはキャリーケースも付属します。

Beoplay HXの本体カラーはブラック&アンスラサイト/サンド/ティンバーの3色で、本体価格は5万9900円(税込)。それぞれ3月末から6月上旬に発売される予定です。人とはちょっと違う高品質なワイヤレスヘッドフォンが欲しいとき、有力な選択肢となってくれそうな1台ですね。

Source: Bang & Olufsen

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