BESVから新モデル2種「JG1」と「CF1 Lino」、大人はCF1 Linoだそうです

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  • author そうこ
BESVから新モデル2種「JG1」と「CF1 Lino」、大人はCF1 Linoだそうです
Image: BESV、大人のEバイク「CF1 Lino」

デザインがやっぱり素敵。

電動自転車はまずそのデザインが大事という話ですが、そうなるとBESVの自転車は文句なしで素敵。電動自転車としての実用性はもちろんあるけれど、決して現実的なだけではない乗り物。タウンユースしてこそ映えるファッション性を備えたBESVのEチャリに新たなモデルが加わります。BESVは6月に新モデルを2種発売。グラベルEロードバイクの「JG1」と、公式が大人のEバイクとうたう「CF1 Lino」。気になるのは断然後者の大人のEバイク…。

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グラベルEロードバイクの「JG1」。
Image: BESV

さらっとJG1を先に触れると、BESVのJシリーズの新モデル。バッテリーをダウンチューブに内蔵するJシリーズの特徴をキープしたまま、軽量化&振動吸収性を高めてグラベルロードとしてデザインされています。

個人的にはロードは乗る機会がないこともあり、見た目のかっこよさからCF1 Linoに全集中。街乗りの1人乗り電動自転車って、あると便利だけどなくても困るまではないって人が多いような気がします。それでも、かなりの額を費やしてタウンユースのEバイクに乗るのは、やっぱりそのデザインが好きだから。CF1 Linoは、とあるギズ編集部員が気になりまくっているPSA1よりもさらにかっこよくなっていると思います。前部のスパーンと切ったようなデザインが好きです。どことなくVanMoof X3を彷彿とさせるような。でも、リアキャリアが標準装備なところが、庶民的な感じもして親しみが湧きます。

CF1 Lino最大の特徴は、バッテリーが取り外せないということ。フレーム内でバッテリーが一体化されているため、取り外して充電するのではなく、自転車本体に直接充電することになります。日本の電動自転車では、かなり珍しいタイプになります。駐輪場・玄関土間・ガレージで充電場所・作業が必要になるわけで、これがネックとなるユーザーも少なくはないはず。それでも、フレーム/バッテリーを一体化することで、スリムで強度あるボディを実現し、極限までシンプルにしてデザイン性を高めたというBESVのチャレンジ精神は大きく買いたい! この次世代を切り開きたい!という心意気で乗るところが、大人なEバイクなのかな。

両モデルとも6月19日発売予定。予約受付は(全国のBESV取扱店にて)すでにスタートしています。JG1が36万3000円(税込)。CF1 LINOが23万9800円(税込)

Source: 株式会社BESV JAPAN

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