タクシーの窓がスクリーンに。「キャンバス」が東京のタクシーをギャラリーに変える

  • author 金本太郎
タクシーの窓がスクリーンに。「キャンバス」が東京のタクシーをギャラリーに変える
Image: S.RIDE

サイバーパンク世界の都市を走り回ってそう。

最近のタクシーに乗ると、目の前にディスプレイが置いてあって、いろんなコンテンツが流れるようになりましたよね。なにを隠そう、ギズモードもタクシーのディスプレイ向けに番組を提供してたりします(見たことあります?)。

いままで、タクシーのディスプレイは乗り込んだ人が見るものでしたが、こんどは乗らなくても楽しめるディスプレイが登場しました。それが、タクシーの窓をディスプレイにする「Canvas(キャンバス)」です。

これはタクシーの窓に特殊なフィルムを貼ることで、後部座席の窓をプロジェクターのスクリーンにしてしまうというもの。お客さんが乗っていない「空車」のとき、車内のプロジェクターで画像を映し出すしくみです。

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Image: S.RIDE

メインの使いみちはやっぱり広告になると思われますが、公共メッセージなんかも流せるとのこと。ちなみに動画は法律の壁があってNG。

Canvas仕様のタクシーが走るのは東京都内で6月から。最初は100台でスタートするので、見かけられたらラッキーですね。いちど見てみたい!

Source: S.RIDE

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