Web会議で教科書や本を映すためのUSB書画カメラ。手元カメラとしても良さそう

  • author ヤマダユウス型
Web会議で教科書や本を映すためのUSB書画カメラ。手元カメラとしても良さそう
Image: サンワワプライ

ニッチ、だが確実に便利。

サンワサプライから、USB書画カメラ「CMS-V55S/56S」が発売されました。書画カメラは手元撮影に特化したカメラのことで、俯瞰撮影しやすいのが特徴。

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「CMS-V55S」はA3サイズまで撮影することが可能で、手元を照らすLEDライトも完備。テレワークでの資料紹介やリモート授業など、本などの手元を見せたいときにはすごく便利ですよね。普通のWebカメラで本を見せようと思ったらかなり大変だし、俯瞰撮影のセッティングも大掛かりになっちゃう。ブームスタンドとか場所とるし。

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本体上部には200万画素の人物撮影カメラとマイクも搭載。PC側でカメラを切り替えれば手元と人物とで自在に撮影できます。さらにボタンを押さずに撮影できるオートシャッター機能もあり、「さっき見せてもらった資料の写真、送ってもらえます?」な連絡にもバッチリ。

コンパクトに折りたたんで収納できるから、持ち出し性能も高し。PCさえあれば使えるUSB駆動なのもありがたい。なんならプロジェクターに投影すれば、テレワークでなくともプレゼンや会議で活躍するのでは? あれ、意外にも万能なのでは?

お値段は税抜3万2000円、人物撮影カメラ付きが税抜3万8000円。仕事以外にどんな使い道があるかなと考えたけど、スマホゲームの手元撮影とか見たいかも。音ゲーとかFPSとか、プロい人の手元は見てるだけで楽しいよねー。

Source: サンワサプライ株式会社

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