カリマーの「全天候型ジャケット」が雨の多い春先にぴったり。レインウェア級の防水性の高さ!

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カリマーの「全天候型ジャケット」が雨の多い春先にぴったり。レインウェア級の防水性の高さ!
Photo: SUMA-KIYO

ROOMIEからの転載

寒がりなので、まだまだ厚手の防寒着が手放せない僕。

とはいえ雪から雨へとかわる春は、急な雨でアウターを濡らしてしまわないかと心配なことも……。そんな悩みを解決してくれたのが、このジャケットでした。

レインウェアに匹敵する防水性

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Karrimor「エピック インシュレーション パーカー」44,000円(税込)

カリマーの「エピック インシュレーション パーカー」は、PRIMALOFT®GOLD insulation activeという化繊綿を使用したジャケット。

同社が2019年に発表したultimateシリーズにラインナップされているこちら。

なんでも過酷な環境下でのテストを繰り返し商品化したという自信作なのだとか。


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PRIMALOFT®GOLD insulation activeの特徴は、濡れてしまうと保温力が著しく低下してしまうダウンと違い、濡れた状態でも85%の保温力を維持してくれるという優れもの。

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また、生地に使用されているPERTEX SHIELDは、同社のレインウェアにも採用されている防水性(耐水圧10,000mm)と透湿性(8,000mm/m)を備えた防水透湿素材

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撥水性も極めて高く、表面にかかった水をコロコロとした水滴にかえて弾いてくれます。

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さらにすべてのポケットだけでなく、縫い目にも裏側から防水加工が施されているという徹底ぶり。

春先は雨も多く微妙な天候が続きますが、登山はもちろんのこと悪天候時の自転車やバイクなどでも重宝しそうですね。

ムレずに暑くなりすぎない

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化繊綿の量をメーカーに確認したところ、身頃と袖にたっぷり80gずつ封入しているとのこと。(※ただし、総量は計測していないそうです)

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赤岳鉱泉「アイスキャンディー」

もともと厳冬期の登山やアイスクライミングなどでの着用を想定しているので、分厚いダウンジャケットにも引けを取らない防寒性を備えていますが、

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着ぶくれしない、スッキリとしたシルエット

ダウンと違い、透湿性も備わっているのがポイント。

ダウンなら暑くて脱いでしまうような屋内でもムレを防ぎ、快適なあたたかさをキープしてくれます。

パッカブルで持ち運びにも便利

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胸のあたりに付いている大きなポケットは、スマホなどよく使うものを入れておくのに便利。

それから実は、収納袋にもなるんです。

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くるっと裏返して中に詰め込んでいくと、あっという間にコンパクトに!

カラビナをかけられるループも付いているし、収納袋ってよく失くしてしまうのでこれは地味にありがたい……。

極限を追求したデザイン

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フードの口元には通気孔があり呼吸がしやすくなっているのも、アウトドアで着る機会の多い僕にとってはうれしいポイント。

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ヘルメットをかぶることも考慮し、フードは大きめ

コードアジャスターでフィット感を調節でき、十分な視界を確保したまま雪や雨が入り込むことを防いでくれます。

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実際に何度か着用して感じたのは、ultimate(=極限)シリーズというネーミングが示すとおり、過酷な状況での使用に耐えうるさまざまな工夫が凝らされているなということ。

防寒着のセレクトに迷ったときはこれを選んでおけば間違いないという安心感があります。

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ちなみに化繊綿は耐久性が高く、洗濯がしやすいのも◎。

普段使いの防寒着としても活躍してくれるエピック インシュレーション パーカー。天候の不安定な春先に向けて、ぜひチェックしてみてください。


※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: SUMA-KIYO

Source: Karrimor

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