器を変えれば味もレベルアップ? 口当たりと保温性に優れた「ハイボールタンブラー」を使ってみた

  • lifehacker
  • machi-ya
  • Buy
  • author Junya Masuda
器を変えれば味もレベルアップ? 口当たりと保温性に優れた「ハイボールタンブラー」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

専用品を使えば、さらに美味しくなる?

タンブラーといえばコーヒー用やちょっとした水筒代わりとして幅広く使われていますよね。

デザインや機能性など趣向を凝らしたものが多種多様に存在しますが、姉妹サイトmachi-yaではその名も「ハイボールタンブラー」という、お酒好きには魅力的な響きのタンブラーがキャンペーン中なんです。

ジンジャーハイボールを好む筆者としては気になっており、サンプルを1週間ほどお借りして使ってみたところ、お酒以外にも活躍シーンが多かったのでその感想などをお届けします。

極薄1mmの飲み口

DSCF5588
Photo: Junya Masuda

まずはこちらをご覧ください。

「ハイボールタンブラー」を上から捉えた図ですが、飲み口が極薄なのがはっきりわかります。

DSCF5620
Photo: Junya Masuda

1mmという薄さでありながら、真空二層構造を実現しているのが本製品の最大の特長。

飲み物の温度が手に伝わりづらいので、キンキンに冷やしたビールやハイボールでの晩酌はもちろん、仕事中にホットコーヒーを楽しむのもOKです。

DSCF5613
Photo: Junya Masuda

直径は約6.5cmと細身。さらに丸みを帯びたデザインで持ちやすい形状となっていました。

筆者は少し手が小さめなんですが持ちにくさは感じませんでしたよ。

日常使いにも良し

DSCF5943
Photo: Junya Masuda

タンブラーや水筒の多くが圧力の関係などで炭酸はNGとなっていますが、「ハイボールタンブラー」は名前から分かる通り、ソーダからソフトドリンクまですべてOK。

コーラもコーヒーも大好きな筆者としては日常使いのタンブラーとして使うことができました。

DSCF5968
Photo: Junya Masuda

仕事に集中したい午前中はコーヒーや紅茶を楽しむカップとして利用し、疲れてきて糖分が欲しくなる午後はシュワシュワの炭酸飲料を飲むタンブラーとして使ってみました。

保温性も高いのでホットもコールドも適温で長く楽しめましたよ。

DSCF5949
Photo: Junya Masuda

仕事の後はお待ちかねの晩酌タイム! 一日の疲れを流してしまいましょう!

DSCF5953-1
Photo: Junya Masuda

あくまで筆者個人の感想になりますが、飲み口が薄く口当たりが良いので、洒落た飲食店やバーで飲んでいる感覚に近づきました。

グラスを変えるだけでちょっとリッチな気分で味わえるのは良いですよね。

ちなみに、薄く華奢なグラスでも同様の感覚が得られるそうですが破損や取り扱いに注意が必要なのが課題。その点、ステンレス製の「ハイボールタンブラー」はガラスに比べて高い耐久性真空二層構造など機能面でも優れているので、コスパも満足度も高いのではないでしょうか。

DSCF5988
Photo: Junya Masuda

なお、本体容量は430mlとなっており、500mlのペットボトル飲料をほとんど注ぎ入れられます。お酒もソフトドリンクも1度でたくさん飲めるのは良いですね!

保温性は十分

111
Photo: Junya Masuda

最後に、保温性もチェックしてみました。

室温約20度前後の中で氷水を放置してみましたが、4時間後もしっかり氷は残っていました

氷の量や、飲み物の温度、室温などで結果は異なるのでこの限りではないですが、蓋なしのタンブラーとしては高い保温性能と言えそうです。


「ハイボールタンブラー」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得な先行販売キャンペーン中。

執筆時点では単品23%OFFの2,920円、2個セット28%OFFの5,470円から、いずれも送料・税込みでオーダー可能となっていました。

カラーバリエーションも4色展開とのことで、自分好みのオシャレなタンブラーが見つかるかもしれません。以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>わずか1mmの飲み口の軽量ハイボールタンブラーの詳細はこちら!

Source: machi-ya

    あわせて読みたい