コーヒーをいつでも挽きたてで楽しむ。携帯できるオールインワンコーヒーメーカー「SoloCano」

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  • author Haruki Matsumoto
コーヒーをいつでも挽きたてで楽しむ。携帯できるオールインワンコーヒーメーカー「SoloCano」
Image: dandyque

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

新鮮さに勝るものなし!?

集中したい時からリラックスしたい時まで、潤いと心地よい香りを届けてくれるコーヒー。インスタントで十分な方から、ハンドドリップを極めた方まで幅広い楽しみ方がありますが、なかには「いつでもどこでも挽きたてを楽しみたい!」というワガママさんもいらっしゃるのでは?

そんな方にピッタリなコーヒータンブラーSoloCano」が姉妹サイトmachi-yaに登場しました。

どういう機能を持つ製品なのか、さっそくチェックしてみましょう!

Video: SóloCano Coffee Maker/YouTube

ポータブルなコーヒーメーカー

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Image: dandyque

縦長の筒状でちょっと変わった水筒のようにも見える「SoloCano」は、コーヒードリップに必要なアイテムが集約された製品

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Image: dandyque

分解したところがこちら。

ドリッパーから、グラインダー(ミル)、タンブラー、ケトルと5種類もの機能を搭載しながら水筒サイズのポータブル性はデザインや設計のたまものですね。

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持ち運びに便利なケースも付属しますが、

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Image: dandyque

マイボトルのように気軽にバックパックで持ち運ぶのも良さそうですよ!

アウトドアはもちろん、オフィスや公園でおもむろに挽きたてコーヒーを楽しむのも贅沢かも。

機能はけっこう本格的

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Image: dandyque

「SoloCano」の良いところは単に携帯性が高いセットというだけでなく、機能もしっかりとした水準を保っているところかもしれません。

コーヒーミルは極細挽きから極粗挽きまで6段階の調節が可能。ユーザーの好みや淹れ方にしっかりと合わせられます。

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さらに手動挽きだけでなく電動化も好みで切り替え可能

より時間を節約したい時や他の準備が必要な時には労力の掛からない電動式がありがたいですね。

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挽いた豆はそのままドリッパー部分に集まります。

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あとはタンブラーにセットし、ケトルからお湯を注いでドリップが可能。

個別の製品を持ち歩くのは荷物の量も多く非現実的ですが、水筒サイズの「SoloCano」であれば簡単に実現できそうです!

フィルターは紙要らず

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Image: dandyque

フィルターはステンレス製で直接利用が可能なタイプのため紙フィルターは不要。ゴミも少なくなり、サッと水洗いが可能なのでお手入れも簡単です。

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Image: dandyque

タンブラーは保温性も高めの二層構造で容量427mlとたっぷりなので、酸化が気にならなければ一度にたくさんドリップして楽しむのもありかもしれません。


いつでもどこでも挽きたてドリップコーヒを楽しめる「SoloCano」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では13,884円(送料・税込)からオーダー可能でした。

気になった方は以下のリンクから詳細などをチェックしてみてくださいね!

>>ミル付きポータブルコーヒーメーカー

Source: machi-ya, YouTube

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