たまには手書きも良いね。シンプルで美しいチタン製万年筆「TP4」の先行キャンペーンが終了間近

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たまには手書きも良いね。シンプルで美しいチタン製万年筆「TP4」の先行キャンペーンが終了間近
Image: Timaze Japan

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

新生活に万年筆でカッコよくきめてみる?

文字を書く行為はPCやスマホのおかげで減っていますが、少なくなったからこそしっかりと用意できているとスマートですよね。

姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中の「TP4」はチタンの素材感が美しくとてもシンプルな万年筆。高価格になりやすいチタン製ながら、設計の工夫でコスパの良さを実現している製品なのだとか。

こちらのお得な先行キャンペーンが終了間近となっていたので詳細をおさらいしておきます。

チタンボディが美しい万年筆

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Image: Timaze Japan

「TP4」は、チタンプロダクトに多く実績のある香港のデザインチームが作ったチタン製の万年筆。

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Image: Timaze Japan

ニブやインクコンバーターを除くと、パーツはすべてチタン製とのこと。

航空宇宙産業等で採用されることの多いグレード5チタン合金だけではなく、ペンの持ち手にあたるボディ部分にグレード2の純チタンも採用されています。

パーツ数を極限まで少なくし、製造コストも下げることで、フルチタンの万年筆としてはお求め安い価格帯を実現したんだそう。

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Image: Timaze Japan

ペンの全長は129mmと少しコンパクト。おかげでスーツのポケットにもすっぽり収まるサイズ感となっています。

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Image: Timaze Japan

キャップを外せば120mmとさらに小ぶりに。ペンの全長が短く、かかる遠心力が小さくなるため、ペン先のコントロールもしやすくなるメリットがあるそうですよ。

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Image: Timaze Japan

キャップを本体に取り付ければ151mmと程よい長さになり、手の大きい方でも扱いやすいようです。

使うシーンや使い手を選ばない誰でも使いやすいペンを目指したとのこと。

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Image: Timaze Japan

シンメトリーなデザインのため、左利き・右利きを問わずストレスなく書きやすそうですね。

ドイツ製ニブで書き味を担保

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Image: Timaze Japan

ニブ(ペン先)とインクコンバーターは、文具大国ドイツのSCHMIDT社製品を採用

インクコンバーターはカードリッジ型でも吸入用のインクでもどちらも対応しているのが嬉しいポイントかも。

ニブの太さは極細・細字・中字の3タイプから選べるようです。

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Image: Timaze Japan

実績のあるメーカーのニブを採用していることから、書き味にも期待が持てますね

万年筆は筆圧がほとんど必要なく、疲れにくいのでノートテイキングに適しているとも言われますし、使う人のクセによって使いやすく馴染んでいくのが醍醐味。

デジタル化が進み、ペンを使用する機会が少なくなっているからこそ、あえて使いたいものかもしれません。

カラーバリエーションは4種類!

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Image: Timaze Japan

チタン本来の色味に近いグレーから、クールなブラックカラーや煌びやかなゴールドまでラインナップされています。

黒色や金色は高級時計にも使われるPVDと呼ばれる表面処理技術で美しいカラーリングを発現しているとのことなので、金属素材好き筆者としては注目ポイントです!


ミニマルなチタン万年筆「TP4」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では、グレーカラーが13,800円(送料・税込)、シックなオールブラックが16,800円(送料・税込)からオーダー可能になっていました。

売り切れのリターンも続々出ているようですので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

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