今すぐインストールしたいApple Watchアプリ11点

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  • author David Nield - Gizmodo US
  • [原文]
  • Moco Otsuka/Word Connection JAPAN
今すぐインストールしたいApple Watchアプリ11点
Image: Caitlin McGarry

おお、ついに新しいApple Watchを入手されましたか! え? プレゼントされたって? いいな~。

とにかく、これからどうしようかな~と思っているところでは? Apple Watchには素晴らしい機能がたくさん搭載されているんですが、App Storeにも、デバイスをもっと便利にしてくれる、サードパーティー製のアプリがたくさん出ていますよ。

米Gizmodo編集部は今回、あなたのApple Watchを最大限に生かしてくれる、ベストなアプリを選びました。キャラが立った(?)天気予報アプリや、ウォッチから音声メモを作ってくれるものもあります。


1. Spark - メール

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Image: Spark

Apple Watchの存在理由とは――数ある中でも重要なもの、それは5分ごとにスマホを取り出さずとも、タスクを完了させてくれることではないでしょうか。メールに関しては、Sparkが完璧にかなえてくれます。ウォッチからメールの全文を書くのはいくらなんでも、とおっしゃるあなた、それはわかります。でも、受信トレイをちょこっとチェックするとか、メッセージにちゃちゃっと対応するのには理想的なんです。このアプリとiPhoneアプリの両刀遣いで、受信トレイも空っぽにできそうですね。


2. Watchsmith

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Image: Watchsmith

Apple Watchの文字盤も、ある程度はカスタマイズできるのですが、それ以上のことはWatchsmithにお任せ。日付や天気、天体の情報なんかを組み合わせて、自分好みの文字盤を作ることができるアプリなんです。それに、表示させるものを時間によって変えることだって可能(よって、文字盤の見た目が一日中変わり続けるということも)。


3. Cheatsheet ノート

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Image: Cheatsheet Notes

スマートウォッチが一番役に立ってくれる場面、それは、ぱっと見でわかる情報に、手首の上からアクセスできるところ。Cheatsheet ノートだと、時間だとか、そこに入力したものが確認できます。このアプリはシンプルでプレーンですが、それが肝心。手早くアクセスしたいアドレスや電話番号、隠しコマンド、スケジュール、IDナンバーなど何でも入力でき、Apple Watchのディスプレイに、あっという間に呼び出せちゃいます。文字盤のカスタマイズにも対応。


4. MultiTimer: Multiple timers

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Image: MultiTimer

Apple Watch搭載のストップウォッチは自由度が低い? では、MultiTimerをダウンロードしましょう。このアプリでは、複数のイベントに対して複数のタイマーをセットできて、同時に動かすことができるんです。しかも、すべてApple Watchの画面上で。対応しているiPhoneアプリも便利です。iOSの時計アプリでは、複数のタイマーを設定できませんし。タイマーはいろんなふうに表示でき、文字盤に組み込むことも可能。そうすれば、いつでも見られますね。


5. Just Press Record

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Image: Just Press Record

手首のところから録音をスタート&ストップできたら超カッコいいし、超便利じゃないですか? このJust Press Recordなら、それが可能になります。それに、スマホでも使えるすぐれもののアプリでもあります。録音機能はちゃんとしているし、アクセスもかんたん。書き起こし機能が搭載されていて、話した言葉を検索可能なテキストに変換できるんです。スマホに接続していてもいなくても使えるので、あちこちで気軽に録音を。


6. Elk - 旅の通貨換算ツール

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Image: Elk

スマートウォッチを買う理由は主として、スマホをいちいちポケットやカバンから出さずに用を済ませてくれるから、ですよね。Elkはこの部分で間違いなくお役立ち。Apple Watchのスクリーン上で、通貨を即時に換算してくれるんです。ウォッチ搭載のGPSであなたの位置情報がわかるので、Elkが適切な通貨を自動的に判断してくれるというわけです。


7. ETA - Arrive on time

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Image: ETA

Apple Watchアプリの中でも、動いているところを見ないと便利さがわかりにくいのが、ETA。お察しかもしれませんが、特定の場所に行くのにどれだけ時間がかかるかを教えてくれるアプリです。二度と遅刻しないよう確認したり、家族や友人に「このくらいで着くから!」と知らせたり。それにETAは、iPhoneでもとってもいい働きをしてくれて、ウィジェットやアプリとしてアクセスが可能です。


8. Carrot Weather

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Image: Carrot Weather

iPhoneのお天気アプリには、Apple Watchにも拡張された、けっこういいものがあるのですが、その中からCarrot Weatherを紹介します。ウォッチの小さなスクリーンに、驚くほどたくさんの情報を詰め込めてくれるんです。それに、何に関してもどこか皮肉っぽいトーンなんです。何時間後、何日後の完全な天気予報を見られるだけでなく、よけいな自己主張?的なものも楽しめますよ。


9. Overcast

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Image: Overcast

Overcastはポッドキャストプレーヤーですが、いろんな意味で際立っています。Apple Watchアプリを作るにあたっての、デベロッパーの取り組みや心遣いも伝わってくるほど。ポッドキャストはスマホだけではなくウォッチ単体にも保存でき、スマホを置いていきたいときも、出先で聞くことが可能。アプリのインターフェースには、すべてがわかりやすくレイアウトされており、スクリーンが小さくても操作がかんたん。それに、ウォッチ上で飛ばして聴いたり、ボリュームを制御したりも。

  • Overcast(無料・App内課金あり)

10. iTranslate Converse 翻訳

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Image: iTranslate Converse

iTranslate Converseは、話した言葉の音声を翻訳してくれるという、素晴らしい仕事をしてくれます。つまり、別の言語を話す人と会話する機会において、非常にありがたいApple Watchアプリとなるわけですね。このアプリは全部で38言語をサポートしており、手動で選ぶことができます(あるいは、iTranslate Converseに自動的に検出させても)。おまけに、音声による会話を文字に起こしてもくれるんですよ。


11. Citymapper - 東京

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Image: Citymapper

すでにスマホでCitymapperをお使いのあなたなら、「A地点からB地点までどうやって行くか」なんてときの便利さについてはご存じのことでしょう。このApple Watch版アプリは、移動の際により重要なツールになってくれます。「バスや地下鉄に乗るけど、スマホは出しづらいな」なんてときは、Citymapperのウォッチアプリが降りるタイミング(そしてまた乗るタイミング)を教えてくれて、移動にどれだけの時間がかかるかも見積もってくれて、それからそれから…

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