120人のアイデアが形に! 支援者との共創から生まれたエポックメイキングなミニ財布「Saku」

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  • author 山科拓郎
120人のアイデアが形に! 支援者との共創から生まれたエポックメイキングなミニ財布「Saku」

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

昨年の5月よりmachi-yaでクラウドファンディングを実施し、好評を博したコンパクト財布「ICHI」。皆さん、覚えていますか? 中には、今まさに「愛用してます!」という方もいらっしゃるのでは。

Video: ATELIER moku/YouTube

今回ご紹介したいのは、「ICHI」を手掛けたレザーブランド・moku(もく)が新たに製作したミニ財布。その名も「Saku(さく)」です。

デザイン性や薄さ、革の質感etc. 前作の魅力はそのままに、サイズの大きさや小銭の容量ほか、さまざまな改善点をブラッシュアップしたプロダクトとなります。

「ICHI」を利用している120人からフィードバックを募ったという話からも、mokuが製作にかける熱意が伝わってきますよね…!

実際にサンプルをお借りして使ってみたのですが、傑作と言っても過言ではないミニ財布だと感じました。その魅力、まとめてご紹介したいと思います。

目を奪われるレザーの質感

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Photo: 山科拓郎

今回は、和紙のような手触りとマットな質感が特長的なレザー・プエブロ(Pueblo)を採用したキャメルを使ってみました。

新品の風合いも魅力がありますが、使うほどに光沢やしっとりした質感が増していくのだとか。「革財布は経年変化が醍醐味!」という方にも、きっと気に入っていただけるはずですよ。

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Photo: 山科拓郎

左の財布もそれなりにコンパクトなのですが、横94×縦89×厚さ12mmの「Saku」と比べるとかなり差がありますね。横幅については、約2/3程度のサイズです。

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Photo: 山科拓郎

フラップはスナップボタンで留められる仕様。mokuの刻印も、ワンポイントとして魅力を放っていますね。

コンパクトでも十分すぎる容量

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Photo: 山科拓郎

続いて、紙幣とカード、小銭を収納してみました。この状態でも、厚さわずか12mm未満に保てるから驚きです…!

カード収納部の出し入れ口が斜めに配置されているおかげで、カードをつまんでずらせるところも大きな魅力。出したいものが視認でき、サクッと取り出し可能です。

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Photo: 山科拓郎

個人的には、小銭入れの仕様に舌を巻きました。上に掲載した写真のように、両端からグッと力を加えると、パカッと口が開くんです! とにかく小銭が取り出しやすくて、レジや自販機などの前でもたついてしまうことがなくなりそう。

収納部は浅めに作られているのですが、500円玉だって問題なく入ります。小銭を10枚程度なら余裕で収納できたので、日常使いで困ることはないでしょう。

左利き用もチョイス可能

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Photo: 山科拓郎

機能やデザインは気になるけど、「右利き用なんでしょ?」と思われた方。ご安心ください! 「Saku」は構造を左右反転した左利き用の製作にも対応しています。

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Photo: 山科拓郎

お札の取り出し口方向だけでなく、小銭やカードの収納部も反転しており、まさしく鏡に写したような状態になります。支援の際に利き手を選択できるようになっているので、忘れずにチェックするようにしてくださいね。


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Image: Atelier_moku
左上から時計回りに、ブラック/ワイン/グレー/ブルー/キャメル

カラー展開は全5色。キャメル/ブルー/グレーには先にご紹介したプエブロが、ブラック/ワインにはハリのある重厚感が魅力的な革素材ブッテーロ(Buttero)が使用されています。

machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格19,800円(消費税込み)のところ、10%オフの17,820円(消費税・送料込み)から支援可能です。

120人の意見を集約し、優れた機能性とデザイン、コンパクトサイズを実現した「Saku」。エポックメイキングなミニ財布をお探しの方、ぜひお手に取ってみてください。

>>小銭入れが劇的に使いやすい。120人で一緒に創った、小さく薄い財布Saku

Photo: 山科拓郎

Image/Source: machi-ya

Source: YouTube

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