【Amazonセール】 ライターが本気で悩んでいる、初めてのポータブル電源選び

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  • author 小暮ひさのり
【Amazonセール】 ライターが本気で悩んでいる、初めてのポータブル電源選び
Image: Amazon

レジャーにも防災にも活躍。

「おれ、ポータブル電源本当に欲しくてさ、ついいろいろ調べちゃうんだよね」と、通話するたびにポータブル電源のよさを語ってくれるのはギズモードのライター三浦。

ライター三浦談:ポータブル電源が欲しい理由

・キャンプ行かないけど、屋外で電源使いたいという幻想にヤラれている
・車に乗せておいたら、車中泊も楽しそう
・ソーラーパネルでポータブル電源に充電するエコ生活をやってみたい
・停電とか非常時でも電源とれる安心感はスゴイ。仕事できる

など、どこでも電源使える非日常さにロマンを感じると共に、非常時の備えとしても注目しているとのこと。

そして、「なんかずっと調べてるから自然と詳しくなっちゃった…」と言うので、今回のAmazonセールに登場しているポータブル電源の中から注目どころを教えてもらいました

定番で信頼度の高い「Jackery」

まずは定番から。もとAppleのバッテリーエンジニアが創立メンバーに名を連ねているJackeryブランドから「Jackery ポータブル電源 400」。容量は400Whで、AC出力は200W(瞬間最大400W)となっています。Jackeryは使ったことがあるのでクオリティ面での安心があるとのこと。

充電回数が多い次世代の「リン酸鉄リチウムバッテリー」を採用

長期で見ると寿命にも注目したいので、「BLUETTIポータブル電源 EB70」も有力。新しい「リン酸鉄リチウムバッテリー」を採用したモデルで、充放電サイクル回数が2,500回以上という長寿命モデルです。容量は716Whで、AC出力は700W(瞬間最大1400W)。パワーも大きい!

コスパのよさが光るAnkerモデル

導入コストを抑えたいなら「Anker PowerHouse II 400」がコスパよし。容量389Whで、AC出力は300W(瞬間最大600W)。セールで1万円値引きされていて、3万円を切る価格は今回のラインナップの中でも最安です。

「電圧を下げる」技術で高出力家電も動かせるECOFLOW

ポータブル電源の中でも、最先端のテクノロジーを導入しているのがECOFLOWの「RIVER ポータブル電源」。

AC出力は600W(瞬間最大1200W)だけど、高出力電化製品の電圧を下げて動作させる独自の「X-Boostテクノロジー」を搭載。IHヒーターやドライヤーなど、パワーの大きな家電でも、電圧を下げて使えるみたいですよ。また、容量は288Whとコンパクトだけど、足りないと感じたら別売りのエクストラバッテリーと合体できて容量倍にパワーアップできます。これもスゴイ。

今日から自給自足! ソーラーパネルがセットになってるGOODGOODS

ポータブル電源に加えて、標準で120Wの高出力ソーラーパネルがセットになっていて、0円太陽光生活スターターキットとなっています。AC出力は320W(瞬間最大640W)。バッテリー容量は298whと今回紹介している物の中でも少なめですけど、ソーラーパネルがあれば実質無限(太陽出てれば)ですからね! ちなみに、こちらもサイクル回数の多いリン酸鉄リチウムで長持ちです。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon(12345

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