未来のiPhoneに4800万画素カメラや画面顔認証の噂

  • author 塚本直樹
未来のiPhoneに4800万画素カメラや画面顔認証の噂
Image: waller66 / Shutterstock.com

ミライのiPhone。

最近の噂によれば、今年登場するiPhoneはマイナーアップグレードになりそうな予感。しかし2022年〜2023年に登場する将来のiPhoneには、4800万画素カメラやディスプレイ顔認証機能などがやってくるかもしれません。

著名アナリストのミンチー・クオ氏によると、2022年に登場するiPhone(iPhone 14?)では4800万画素カメラを搭載し、高画素撮影と4画素をまとめて1200万画素センサーとして扱う高感度撮影が可能だそう。また、8K解像度動画の撮影にも対応します。

一方で、iPhone 14では5.4インチの「mini」モデルの投入はなし。6.1インチサイズが2モデル、6.7インチサイズが2モデルの合計4モデルとなるそうです。miniモデル、やっぱり人気がないんですかね…。

また2023年のiPhone(iPhone 15かな?)については、ディスプレイにFace IDが内蔵されると伝えています。つまり、画面下のカメラで顔を読み取り、生体認証として利用するんですね。またそれだけでなく、ペリスコープカメラが搭載されるとも伝えています。

Androidスマートフォンではディスプレイ指紋認証など新たな生体認証システムが一般化しているのに対し、Apple(アップル)はFace IDにこだわり続けています。ただこのFace IDは廃止されるというよりも、ディスプレイ指紋認証などと組み合わせてより最適なシステムが模索されるのかもしれません。

Image: MacRumors (1, 2

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