カラバリ華やかな春のファーウェイ・ウェアラブル祭り

  • author 武者良太
カラバリ華やかな春のファーウェイ・ウェアラブル祭り

血中酸素濃度も測れるんだ! 8,580円で!

スマートフォンを核とした周辺デバイスにも力を入れているファーウェイ。春の新作シリーズとして、スマートウォッチの「HUAWEI Band 6」からご紹介しましょう。

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Photo: 武者良太

1インチ未満の画面サイズだったHUAWEI Band 5はスタイリッシュだけどウェアラブルトラッカー感が強かった。リニューアルしたHUAWEI Band 6は1.47インチとなり、表示エリアを大幅に拡大。腕時計っぽさ、でてきましたね。カラバリはグラファイトブラック、フォレストグリーン、アンバーサンライズ、サクラピンクの4色です。

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Photo: 武者良太

背面センサーで心拍数と血中酸素濃度の計測が可能です。あくまでフィットネス用であり、医療用として検査されたものではないとのことですが、常日頃からリアルな参考値が測れるなら、いいよね。

ワークアウト、睡眠状態、ストレスのトラッキング・計測もできます。一日中つけ続けてよ、と言われているかのような機能の数々は、通常使用で2週間持つバッテリーが支えています。バッテリーが切れたときも、5分で2日ぶんの利用が可能な急速充電機能を持ちます。

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Photo: 武者良太

プレミアムラインということになるのかな。HUAWEI WATCH FITの新色として、「HUAWEI WATCH FIT Elegant Edition」というフロスティホワイト、ミッドナイトブラックカラーのモダンな外装を持つバージョンが登場します。

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Photo: 武者良太

ステンレスケース&フッ素エラストマーのベルトでスベスベ感がアップしました。バッテリーライフは10日で、血中酸素濃度も測れます。GPSも積んでいるんですよねコイツ。

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Photo: 武者良太

お耳のお供としてリニューアルされるのが完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4i」。ノイキャン付きの低価格モデルきました。カラーはカーボンブラック、セラミックホワイト、レッドです。

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Photo: 武者良太

充電ケースのフタがスイッチになっており、初期状態だとペアリングを促され(EMUI10〜のスマホ)、設定後は即接続される仕様。これは便利です。

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Photo: 武者良太

10mm径ドライバーが作り出すトーンはパキッとシャープめ。全曲の音圧を調律しているSpotifyなどストリーミングサービスの音質に合わせているものとみた。

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Photo: 武者良太

肝心のアクティブノイズキャンセリング機能は……当たり前だけどハイエンドモデルのFreeBuds Proレベルを期待しちゃいけません。これちゃんと機能してる?と疑いたくなる効きの悪さがありました。テスト用に用意されていたHUAWEI FreeBuds 4iのイヤーピースが僕には小さかったせいだと思いたい。

身体的な違いによってパフォーマンスが出せなくなる機能に関しては、フィッティングをちゃんと確認したほうがいいかも。

気になるお値段を発表しましょう。HUAWEI Band 6は8,580円で5月以降発売、HUAWEI WATCH FIT Elegant Editionは1万9800円で4月23日発売、HUAWEI FreeBuds 4iは9,680円で4月20日からの発売です。

Source: ファーウェイ

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