ケヴィン・スミス監督の次回作がNFTに? どういうこと?

  • author Germain Lussier - Gizmodo US
  • [原文]
  • そうこ
ケヴィン・スミス監督の次回作がNFTに? どういうこと?
Photo: Getty

とりまNFT時代到来!

どんなものでもデジタルアートとしてNFTで売り買いしちゃえという時代になってきており、悪ふざけも含めいろんなものがNFT参入している今日この頃。映画もNFTになるようです…。

ケヴィン・スミス監督の次回作がNFT化されます。どうやらホラー作品で、タイトルは『Killroy Was Here 』。スミス氏いわく、次回作の公開は購入した人の意思しだい。つまり、普通に映画館で公開されるかもしれないし、どっかでネット配信されるかもしれないし、有料かもだし無料かもだし、もしかしたら購入した人が1人だけで楽しむ幻の作品となるかもしれないし…。購入者が作品を公開することでマネタイズするのもOK。

スミス氏的には、映画をNFT化するのは資金集めの1つの方法という考え方のようです。スミス氏はすでに自身のNFT売買サイトを立ち上げて(『ジェイ&サイレント・ボブ』のNFTを販売中)、NFT業界にかなり意欲的。

映画は映画館で公開されるのが当たり前という時代から、昨今、映画館飛ばしてネット配信という新たな流れが定着、普及しつつあります。そこにさらにもっと新しい手法として加わるのが映画NFT。映画の公開の有無、公開方法はすべて購入した人しだい。コアなファンを持つ作品は、これ大変なことになりますよ。

これは恐ろしい時代がはじまってしまうかも…。

Source: Deadline

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