OPPO Band Styleが日本上陸。4480円で血中酸素濃度測定と12種類のワークアウトに対応。

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  • author ワタナベロク
OPPO Band Styleが日本上陸。4480円で血中酸素濃度測定と12種類のワークアウトに対応。
photo:ワタナベロク

お待たせしました。OPPO Band Styleがついに日本に上陸します

スマートバンドでは珍しいエレガントなデザイン

最近になりスマートウォッチはスポーティーなデザインなものだけでなく、スーツやちょっとキレイめなファッションにも合うデザインのものが増えてきました。しかしスマートバンドはまだまだスポーティーなものがほとんどなのが現状です。

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image:OPPO

OPPO Band Styleは2種類のバンドを同封しています。ひとつは従来どおりのスポーティーなものですが、もうひとつは金属フレームのバンドでデザイン性が高いのが特徴。スマートバンド特有のチープさがなく所有欲を満たしてくれます。スーツやちょっとキレイめな服装をするときに、従来のスポーツタイプのスマートバンドだとなんか違和感が生まれてしまいがちですが、OPPO Band Styleならそんな心配はいりません。

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心拍数、スポーツトラッキング、睡眠トラッキング、5ATMの防水性能のほかにこの価格帯ながら血中酸素濃度を測定可能。スペックも申し分ありません。

もちろん盤面も変更できます。本体から直接変更できるほか、スマホのWear OSアプリあるいはOPPOのスマートウォッチアプリ「HeyTap Health」からも行えます。筆者は普段OPPOWatchを愛用していますが、デイスプレイのサイズが小さくなってもOPPO独自のUIのおかげで不便なく使用することができました。

しかし、気になるところも何点かあって、まず充電の際にバンドから本体を取り外さなければいけないこと。同社のOPPOWatchや、ライバル機になるであろうMiBand5ではバンドをつけたままマグネットでワンタッチで充電ができます。それに比べOPPO Band Styleはピン充電方式でひと手間かかります。とはいえ、バッテリー持ちがよくアクティブに使っても週に1回ほど充電すればいいのでそこまで気にならないです。

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また、ディスプレイに小キズが付きやすいのも気がかり。1日着用しただけでこんだけ小キズが…。フィルムは必須っぽい。

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発売日は4月23日。メーカー希望小売価格は税込み4,480円で、ビックカメラとヨドバシカメラのほか各ECサイトでも販売されます。

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