ソニーが再開する「テレビのサイズがわかる紙を送るサービス」が地味に助かる

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ソニーが再開する「テレビのサイズがわかる紙を送るサービス」が地味に助かる
Photo: かみやまたくみ

どれくらいのスペースを専有するか一目瞭然。

ソニーが「ブラビア実寸サイズ用紙 送付サービス」を再開します。ソニーのTV「ブラビア」シリーズにはさまざまなサイズのモデルがありますが、設置予定のスペースにぴったりなのはどれなのかって店頭とかで見てもなかなかピンときません。なら、実寸がわかるポスター的なものがあったら便利だよね、ということで誕生し昨秋にスタート、その後好評のうちに終了していたサービスです。

43V型・49V型・55V型・65V型・75V型のサイズがわかる版(550円)と65V型・75V型・85V型のサイズがわかる版(1,100円)の2種類があります。My Sony IDサインインまたは新規登録&クーポン登録で無料でもらえるとのこと。

広げてみたところ、自分の感覚だと、個室用なら55型以下で、リビング用は55型以上だなと。サイズ差がリアルにわかるのが便利ですね。

日本国内でも新型ブラビアが正式発表に

BRAVIAXR
Image: ソニー

なんでそんなサービスを再開するかというと…ブラビアの2021年モデルが今後続々発売されるからですね!

2021年モデルのブラビアの多くは認知特性プロセッサー「XR」を搭載、画質を自然な感じで向上させてくれるということでCESでの発表時に話題になりました。ブラビアは解像感や発色に優れており、とにかく画質重視。長所をさらに伸ばしにきてます。

使いやすいと評判のGoogle TVが搭載されているのもポイントでしょう。

でもいちばん大きいのは、多くのモデルが倍速駆動パネル(120Hz)を搭載しており、PS5を4K120pで遊べること! 自分の部屋にジャストサイズのブラビアを買えば、最高のPS5ライフがスタートですよ。

映像のおいしいところをリアルに映す。ソニーの「Bravia XR」は脳みたいなテレビ

テレビがますます進化?世界最大の家電市CESがまたまたやってきます。ギズモードでも毎年特集していますし、これから数週間は最新家電情報が見逃せません...

https://www.gizmodo.jp/2021/01/sony-bravia-xr.html

ブラビアには多数のモデルがありどれを買えばいいかが判断しにくいですが、ざっくり整理するとこんな感じ。4K有機EL(型番がAスタート)と4K液晶(型番がXスタート)にまず大別され、型番の数字が大きいほうがより高機能(ハイエンド)という具合です。

(1) 4K有機ELモデル

A90Jシリーズ:XR OLED Contrast Proという機能にも対応するフラッグシップ。サイズは83・65・55型の3種。

A80Jシリーズ:サイズは77・65・55型の3種。多くの機能に対応しており、立ち位置としてはハイエンド(ブラビアの有機ELモデルにはエントリーモデルがない、と考えるとわかりやすいかも)。


(2) 4K液晶モデル

X95Jシリーズ:X-Wide Angle・X-Anti Reflectionという機能にも対応するフラッグシップ。サイズは85・75・65型の3種。

X90Jシリーズ:ハイエンド。サイズは75・65・55・50型の4種。

X85Jシリーズ:機能的にはエントリーだが、倍速駆動パネルが搭載されている。サイズは75・65・55・50・43型の5種。

X80Jシリーズ:エントリーで、倍速駆動パネルを搭載していない(PS5で遊びたい人は要注意)。サイズは65・55・50・43型の4種。

昨年度モデルも一部併売されますが、クオリティに関わるアップデートがけっこう多く、今年買うなら2021年モデルが良さそうだなーと思いました。PS5目的で選ぶならX85J(43型が想定価格16万5000円前後〜)以上になりますね。

Source: ソニー

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