新生活用バッグはこれで決まり! 通勤・通学からアウトドアまでお任せの新定番バックパック2選

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新生活用バッグはこれで決まり! 通勤・通学からアウトドアまでお任せの新定番バックパック2選
Photo: 山科拓郎


こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

いよいよ4月から始まる新生活。進学や就職、転職などで、環境が大きく変わるという人も多いでしょう。

そんな節目からともに過ごす、新しい相棒はもう見つけましたか? せっかくバッグを新調するなら、オン・オフを問わず使えて、機能面にも妥協のないプロダクトを選びたいですよね。

そこで今回は、ベルギー発のサスティナブルなバッグブランド・WEXLEY(ウェクスレイ)と、ロッククライミングから着想を得たバッグを展開するTopologie(トポロジー)から、オススメのバックパックを2つご紹介します。

サンプルをお借りして使ってみましたが、どちらも通勤・通学はもちろんのこと、アウトドアでも活躍してくれそうなスグレモノでしたよ!

1つは持っておきたい新定番バックパック


撮影のため、着用モデルは友人に依頼しました
Photo: 山科拓郎

はじめにご紹介するのは、WEXLEYの「THE CLASSIC DAYPACK FULL CORDURA BLACK」(税込:1万4850円)。その名の通り、シンプルかつクラシカルなデザインで、優れた機能性を併せ持つデイパックです。

素材には、軽さと強度、撥水性に優れたコーデュラナイロンを採用。質実剛健な雰囲気で、“無駄な消費を抑えることのできるプロダクトを提案する”という、ブランドのコンセプトが如実に現れていますね…!

サイズは、W30×H44×D20cmで男女問わず使いやすいボリューム感。重さは820gと平均的な印象ですが、後述のディテールのおかげであまり重さを感じず快適に使えましたよ。

疲れにくく、蒸れを防げるディテールに注目

Photo: 山科拓郎

見た目に新鮮&とても特長的なのが、蜂の巣状の合成樹脂が貼られた3Dハニカム成形EVAバックパネルです。これには、背中とバックパックの接触面積を減らし、負担を軽減する狙いがあるのだとか。

Photo: 山科拓郎

さらに、ショルダーストラップにもかなりの厚みがあり、背負って30分ほど移動しても肩への負担をほぼ感じませんでした。財布やタブレット、ノートPCぐらいの荷物なら、かなり快適に持ち運べそうです。

Photo: 山科拓郎

チェストストラップを上下に移動したり、取り外したりできるのも地味に嬉しいポイント。アップダウンの激しい場所を移動するときなどは、安定する位置で留めておくと良いでしょう。

セキュリティ面にもこだわりが

Photo: 山科拓郎

正面のポケットには、止水ファスナーが配されています。注目すべきは、端にあるループ部分です。ここに引き手を通しておけば、ワンアクションでファスナーを開けないように。背後からの盗難を防止する効果が期待できます。

Photo: 山科拓郎

背面には隠しポケットが2つ備わっていて、カギや財布などの収納&素早いアクセスに便利です。ゴールドの内布が施された側は、RFIDプロテクション付き。クレジットカードやパスポートをスキミング被害から守ります。

いろいろ入れても余裕アリ!

Photo: 山科拓郎

内容量は18L。タブレットに財布、メガネケース、タンブラーを収納してみたところ、まだまだ余裕アリでした。内側のファブリックがイエローで、収納物を視認しやすいのも魅力的ですね。

Photo: 山科拓郎

さらに、背面側には16インチのノートPCまで入るスリーブポケット (内寸W29×H35× D2cm)が用意されています。衝撃を吸収するクッション素材に挟み込まれるので、安心して持ち運べそう。コーデュラナイロンには撥水加工が施されており、少々の雨なら余裕で乗り切れそうですよ。

大人気のバックパックを小型化

Photo: 山科拓郎

続いてご覧いただきたいのが、Topologieの「Mini Ransel」(税込:9900円)。先にご紹介したバックパックと比べると、かなり小ぶりに見えますよね。

こちらは、昨年のトップセラーとなったTopologieの人気商品、「Ransel Backpack Dry」(税込:1万2100円)を小型化したバックパック。

雨風から中身を守る防水フラップ止水ファスナーなどの仕様はそのままに、ちょっとした外出に使いやすいサイズにモディファイされています。

突然の雨でも問題ナシ!

Photo: 山科拓郎

フラップには、水滴の浸透を防ぐためのDWR処理を施したポリエステル素材を採用。試しに霧吹きで水をかけてみても、内部に浸水する気配はまったくありませんでした。

Photo: 山科拓郎

開閉は、防水フラップorマグネット式のスナップボタンで行う仕様です。金具を外すのが面倒だと感じたら、スナップボタンをパチンと留めておくだけでもOK。スリ対策をしたいときはカラビナを併用するなど、状況に応じて使い分けられそうですよ。

見た目以上にしっかり入ります

クライミングルートをプリントした裏地はブランドのトレードマーク
Photo: 山科拓郎

内容量は6.3Lと、数字上のスペックだとあまり入らない印象かもしれません。…ですが、実際にイロイロ収納してみると、「想像以上に入るじゃん!」と感じるはず。タブレットにタンブラー、財布などを入れても、まだ少し余裕がありました。

Photo: 山科拓郎

これには、マチが広くとられていることと、ボックスのような形状が関係しているのかも。内部に物を組んでいくようなイメージで収納すれば、スペースを有効活用できます。

Photo: 山科拓郎

ノートやモバイルバッテリー、スマホなどは背面のポケットにも収納可能。まさに“ちょうどいい”という言葉がピッタリな容量で、必需品を過不足なく収納できると思いました。

左上から時計回りに、Black/Grey/Navy/Beige
Image: Topologie

カラー展開は、Black/Grey/Navy/Beigeの4色。春らしい印象のBeigeとGreyも魅力的だし、定番のBlackやNavyも捨てがたいですね…。

いっそのこと、複数カラーを揃えるのも1つの手かも。気分で使い分けたら、コーディネートの幅が広がりそうですよ。


THE CLASSIC DAYPACK FULL CORDURA BLACK」と「Mini Ransel」。実際に使ってみて、どちらもデザイン性と機能性の両方に優れたバックパックだと感じました。

強いて用途を挙げるなら、荷物量の多い日々の通勤・通学には前者が向いていそう。ちょっとした買い物に使うなら、個人的には後者をオススメします。

ご紹介した2つ以外にも、魅力的なプロダクトを多数展開している両ブランド。興味がおありの方は、下記リンク先の公式サイトもぜひチェックしてみてください。

Source: WEXLEY/Topologie

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