シャオミがEV製造に参入。どんなデザインになるのかな?

  • author 塚本直樹
シャオミがEV製造に参入。どんなデザインになるのかな?
Image: testing / Shutterstock.com

安いといいな。

驚きとも、あるいは予定調和ともいえそうです。Xiaomi(シャオミ)は新製品発表イベントにあわせてEV(電気自動車)の開発に乗り出すことを宣言しました。

現時点では、この電気自動車の機能やデザイン、それに発売スケジュールに関する情報は一切ありません。わかっているのは、まずシャオミが100億元(約1700億円)を出資し、そして今後10年で100億ドル(約1兆1000億円)を車両開発に投入するということだけです。

さて、テックメーカーによる自動車産業への参入といえば、今年2月にHUAWEI(ファーウェイ)が自動車製造に乗り出すとロイター通信が報道(ただしファーウェイは報道を否定)。さらに、ソニーもプロトタイプの電気自動車「VISION-S」を披露しています。

かつての職人芸的な技術を必要とした自動車開発とは異なり、電気自動車は動力部分がシンプルなモーターのため、テックメーカーのような他業種による参入の敷居がぐっと下がりました。Tesla(テスラ)のような新興メーカーが大躍進を遂げたのも、そのためです。

ところで個人的に気になっているのが、シャオミが開発する電気自動車のデザイン。同社はミニマルなデザインの家電製品を次々と投入していますが、はたして自動車もシンプルそのものなデザインになるのでしょうか?

Source: TheNextWeb

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