アイテムの重さを計測。消耗品が減ったら自動でアマゾンに注文するIoT重量計「スマートマットライト」

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  • author 岡本玄介
アイテムの重さを計測。消耗品が減ったら自動でアマゾンに注文するIoT重量計「スマートマットライト」
Image: Amazon

ダッシュボタンより手間いらず!

一見すると体重計のようでいて、数字が出るわけでもない不思議な板状デバイス「スマートマットライト」。定期的にAmazon(アマゾン)で買う消耗品があるけど「管理が面倒!」というズボラさんにもってこいの便利アイテムとなっています。

使い方は超簡単

これは毎日の暮らしで使用する、水や炭酸水、ドッグフード、お米、おむつ、ティッシュや缶詰、プロテインなどの消耗品を置きっぱなしにしておき、必要に応じて使いつつ設定した重さを下回ると自動でAmazonに発注してくれます。日用品の定番1,000商品以上に対応しており、1日4回の計測後に変化があると、注文と同時にスマホにお知らせが届きます。Wi-Fiに繋がっているので、放ったらかしでOKなのです。

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Image: Amazon

実績に裏付けられている

このデバイスは、パナソニック、ANA、星野リゾート、アスクルなど600社18,000台が使われた実績があるとのこと。もちろん食料品に限らず、オフィスではコピー用紙を積んでおき、減ったら自動注文なんて使い方もできちゃいます。

「スマートマットライト」はA3、A4、A5サイズがあり、どれほどのアイテムをどれくらいストックするかで選べます。戸棚の中や台所、コピー機の下など、厚さ3cmなので場所も取らずに置けます。ウッカリさんや、メンドくさがりの人にはぜひどうぞ。

※なお、以下の価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

訂正[2021/05/11]記事初出時、「規定の重さから40%軽くなると自動でAmazonに発注」と表記していましたが、こちらユーザーが自由に設定できます。謹んで訂正いたします。
Source: Amazon

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