電源不要で挿すだけ! バッファローのスティックSSDならTVをサクッと録画対応にできる

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  • author 小暮ひさのり
電源不要で挿すだけ! バッファローのスティックSSDならTVをサクッと録画対応にできる
Photo: 小暮ひさのり

レコーダーを買うほどじゃないけど、テレビ録画はしたい。

というモヤッとを解決するために選んだら、お手軽さが凄かったんです。

我が家、リビングを大画面4Kモデルへリニューアルしてから、テレビ体験はかなり充実していたんですよね。4Kパネルはキレイだし、ストリーミングサービスも整えて快適! …なんだけど、ひとつ欠けている要素がありまして。

それがテレビ録画

購入当初はテレビ番組って視聴頻度が少なかったので、「テレビ番組レコーダーなくても困ることは無いだろう」って思っていました。これが完全にミス采配。やっぱりテレビってコミュニケーションなんですよね。テレビを見ながらだと家族との話題も弾みますし、放送だけでしか見られないコンテンツも、まだまだたくさん存在しています。

でも、リアルタイムに見られるとは限らないのが、テレビの辛いところ

見逃し配信サービスもあるんですが、無制限で再生できるわけじゃない。じゃあレコーダーは?というと、価格が高くて配線も面倒。と、番組撮れない問題をずるずると引きずっていたんです。これまでは。

スティック型SSDなら挿すだけでTVの録画機能を使える

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Photo: 小暮ひさのり

こうした悩みを全部まとめて解決してくれそうなアイテムを手に入れました。バッファローから発売されたスティック型SSD「SSD-PUT」シリーズです。

USBメモリのようなカジュアルさで、容量は250GB~1TBと大きく、さらにSSDなので高速!という三拍子揃ったいいとこ取りなストレージ。

今回はこの「SSD-PUT」を使ってテレビの録画機能を活用してみました(そう、今のテレビって録画機能がほぼ標準装備なんです)。これがね、本当にお手軽なんですよ! ざっと流れを紹介しますと…。

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Photo: 小暮ひさのり

箱から出します。

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Photo: 小暮ひさのり

サイドスイッチをスライドさせてUSBコネクタを出します。

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Photo: 小暮ひさのり

テレビの録画HDD用USB端子に刺します。

はい、これだけ。あとはテレビが外付けHDDを接続した場合と同様に認識するので、録画用に設定するだけでOK。配線?電源?要りません。

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Photo: 小暮ひさのり

実際録画してみましたが、録画も再生も問題なし。ネットワークの設定も、アプリも使わずTVの標準機能から録画番組リストに素早くアクセスできるのって、想像していた以上に快適で便利でした。こんな手軽なら、テレビの録画機能、もっと早く使えばよかったな…。

置き場所いらず、動作音ゼロ。使って感じた「SSD-PUT」を選ぶメリット

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Photo: 小暮ひさのり

さささっと接続しちゃったので、改めて「SSD-PUT」の特徴を紹介していきますね。やはり注目してほしいのがやはりサイズ感と取り回しの良さ。

本体サイズは68.2×23mmで、重量は約17g。単三電池が約23gなので、リモコンに入っている電池1本よりも軽いわけですね。実際持ってみると、重みを感じないくらいに軽くてちょっと頭がバグります。いやー…SSDってこんなに小さく、軽くできるんですね。

そして便利な点が、USBメモリのように直接機器に刺せるところ。

USB端子から電源を取得するバスパワー対応なので、配線の取り回しが要らないんです。どこの家庭でも、テレビの裏は電源、アンテナ、ゲーム機のHDMIケーブルやサウンドバーの配線など、さまざまなケーブルが入り混じっていて、ほぼ樹海化。さらに言えば「コンセント余ってねーよ!」な状況です。

そこに録画用の外付けHDDを設置しようもんなら、配線+置き場の確保+電源確保という3段階ミッションが発生するわけで、その段階で「もう…いいかな」ってなっても不思議じゃないと思うんです。

でも、これ(SSD-PUT)なら挿すだけ。

「配線なしってこんなに楽なのか…」と、自分の中のテレビ録画環境のハードルが、ガクンと下がりました。これもっと早く導入しておけばよかった案件ですね。

そもそも、スティック型SSDって、てっきりPC専用かと思ってたんですが、公式に「テレビ録画対応」も謳っていて、各社メーカーのテレビで動作検証済なんです。また、HDDと違って録画・再生中のカリカリ音が無いので、寝室用テレビでの利用にもいいですね。

レコーダーもいいけど、今ってテレビの録画機能で十分かも?

TVの録画機能はシンプルなので、ニーズによっては録画・視聴に加えて、Blu-ray出力やスマホへの転送まで対応した多機能な専用レコーダーも選ぶ理由になってくるでしょう。

でも、ストリーミングや見逃し配信が充実した近年、そこまで本格的な録画デバイスを別途追加しなくても、今や標準的になったテレビの録画機能にSSDをトッピングして、シンプルに録画を楽しむ。っていう考え方も賢い選択なんですよね。

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Photo: 小暮ひさのり

もし将来、本格的なレコーダーを導入するとしても、「SSD-PUT」は汎用性のある高速なSSD(リード時 約430MB/s)です。テレビから取り外しても、ゲーム機やPCのストレージとして活躍の場があります。

こう考えると、「録画ライフ最初の一歩」として「SSD-PUT」を選ぶのってアリじゃないですか。

500GBモデルなら約8,000円でテレビ録画の世界へ

こうして手軽にテレビの録画機能を使えるスティック型のSSD「SSD-PUT」は、容量の異なる3モデルで展開。原稿執筆時のAmazonでの価格は以下のようになっています。

・250GBモデル(4,980円)…地デジ:約31時間/4K放送:約16時間/BSデジタル:約22時間

・500GBモデル(8,480円)…地デジ:約62時間/4K放送:約32時間/BSデジタル:約44時間

・1TBモデル(1万5,480円)…地デジ:約125時間/4K放送:約64時間/BSデジタル:約88時間

バランスが良いのは500GBモデルですね。約8,000円でテレビ番組を録画できるようになって、録画時間も地デジなら約62時間。3時間の特番も20本は残しておけます。

外付けHDDと比べると「容量あたりの価格」が高めなのは事実。でも永続的な保管ではなく、番組の見逃しを防いだり、タイムシフト視聴したりといった用途であれば、お手頃な価格と接続の手軽さは確かなメリットとして存在します

どうでしょう? レコーダーを選ぶその前に、スティック型の「SSD-PUT」で、配線要らずの手軽なSSD録画という手も視野に入れてもいいと思うんです。

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Photo: 小暮ひさのり

見てください、このスッキリとした配線。この状態でもう録画OK。これは大きなメリットです。

Source: バッファロー

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