テントやタープが生まれ変わる。コールマンが廃棄された製品をバッグとして蘇らせる

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  • author ヤマダユウス型
テントやタープが生まれ変わる。コールマンが廃棄された製品をバッグとして蘇らせる
Image: Twitter/coleman

生地の頑丈さは折り紙付き!

ランタンやテントなど、アウトドア用品の定番メーカーで知られるコールマンが、廃棄された製品の再利用をコンセプトとした新プロジェクト「MFYR(MOVEMENT FOR YOUR RIGHT)を立ち上げました。

プロジェクトの第1弾として、廃棄されたテントやタープから作られた7種類のバッグを発表。これらのテントは展示品やイベントなどで利用されたもので、本来なら処分されるものでした。頑丈さがウリのテントであれば、生地として再利用するのはむしろ大正解な気がしますね。

企業としてサスティナブルな取り組みであると同時に、キャンプやアウトドアを愛するユーザーにもサスティナブルなムーブメントが起こることを目指しているそう。キャンプをしてるとゴミの量のこともよく考えるし、廃棄物の削減という目線ではメーカーもキャンパーも近いのかも。

MFYRから生まれたこれらのバッグや、2021年6月中旬頃発売予定。価格は3,100〜6,100円とお手頃で、普段使いしやすいサコッシュなどもラインナップされています。これ持ってキャンプ、行きたいっす。

Source: Twitter

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