Dysonの新作はレーザーが出る!ホコリを可視化する「Detect」シリーズが登場

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  • author 小暮ひさのり
Dysonの新作はレーザーが出る!ホコリを可視化する「Detect」シリーズが登場
Image: Dyson

ぜったいにホコリ残さないマン。

本日、Dysonから新型のコードレススティック掃除機、軽量の「Dyson V12 Detect Slim」とDyson史上最も強力な「Dyson V15 Detect」が発表されました。タイトルでも言いましたけど、この掃除機たちレーザー出ます

大事なことなので、もう一度言いますけど、掃除機だけどレーザーが出るんです。なんのため?というと、そりゃーゴミを残さず、きれいに掃除するため。Dysonの使命ですね。

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Image: Dyson

ヘッドの隅から、角度1.5度で薄い刃のようにグリーンレーザーを照射。ヘッドの前にある微細なゴミを照らして浮かび上がらせます。

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Image: Dyson

動作の様子がこちら。一見きれいなフロアですけど、レーザーを照射すると、途端に矢印形状の微細ゴミが浮かび上がりました。なるほど、これは見やすい…。

というか、もうチリ一つ許さない!というコダワリ、狂気、美学のようなものを感じさせられますね。

どのくらいホコリが取れたのか?=キレイになったか? をセンサーで分析・可視化

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Image: Dyson

可視化はもうひとつあります。

で吸引されたゴミは、1秒間に1万5000回計測する新開発の「ピエゾセンサー」で分析されます。この結果はリアルタイムに背面のモニターから確認できるのです。つまり、どのサイズのゴミがどのくらい吸引されたのか?=どのくらい床はキレイになったのか?が可視化されます。

また、吸引モードを「オートモード」に設定すると、ホコリの種類や量を判断して、吸引力を自動的に調整してくれるとのこと。これによって、バッテリーの持ちにも影響するそうですよ。


2.2kgで、吸引力50%アップで、最長60分。家中これだけで掃除できそう

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Image: Dyson

吸引力は、もう言わずもがな…。なんですけど、一応紹介しますね。

新しい軽量モデル「Dyson V12 Detect Slim」は、約2.2kg。前モデル(Dyson Digital Slim)と比べて、若干重量は増えていますが、吸引力は+50%。運転時間も最長60分と伸びています

個人的にはDigital Slimの吸引力は普段使いの掃除機としては十分!って感じていたので、さらにパワーアップしたって凄いですね…。軽量モデルでも妥協しないところがさすが。

もっと吸引力が欲しい!軽量さよりもパワーよ!という方は、ハイパワーモデルの「Dyson V15 Detect」に注目。重量2.61kgで、Digital Slimと比べてたときの吸引力は+130%。こちらも稼働時間は最大60分。最強パワーがながーく使えます。


アルキメデススクリューにヒントを得た、絡まないスクリューツール

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Image: Dyson

新開発の円錐形の毛絡み防止スクリューツールも付属します。

こちら、アルキメデススクリューの原理からインスピレーションを受けた形状となり、絡み取られた髪の毛やペットの毛などは、ギュルギュルっと巻き取られて片側にまとめられます。こうして毛絡みを防ぐという新構造で、「うわ…、髪の毛絡まりまくってるじゃん…」というモーターヘッドのゲンナリポイントを解消しています。

既存のミニモーターヘッドでもかなりよくできているって思ってたんですが、歩みを止めずに改良を続ける姿勢はさすがですね!

Dysonのレーザー掃除機、本日から販売開始。直販価格で8万6900円から

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Image: Dyson

軽量モデル「Dyson V12 Detect Slim」はDysonの直販価格で8万6900円から。ハイパワーモデルの「Dyson V15 Detect」は10万8900円からで、どちらも本日からポチれます。

Dyson史上もっともインテリジェンスで、キレイを作り出せる最新掃除機。掃除したつもり。キレイになったつもり。を許さない、徹底した本当の掃除と本当の清潔さを得られる掃除機だと思います。きれい好きなら選ぶしか無い!


Source: Dyson

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