F0.95の大口径APS-CレンズがLaowaから。え、500ドルしないの?

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  • author ヤマダユウス型
F0.95の大口径APS-CレンズがLaowaから。え、500ドルしないの?
Image: Digital Photography Review

ボケ遊び、鬼捗っちゃうな。

クセ強き中国のレンズブランドLaowaから、APS-Cミラーレス向けの大口径マニュアル単焦点レンズ「Laowa Argus 33mm F0.95 CF APO」が発表されました。F0.95って、あのNoctと同じなんじゃが!?

レンズ構成は9群14枚。うち非球面レンズ1枚、異常分散レンズ1枚、超高屈折レンズが3枚。重量590g、全長83cm,フィルター径は62mmです。富士フイルムの「XF50mmF1.0」と比較して、大きさもフィルター径も抑えられていますね。大口径でも小型を維持できるのがAPS-Cの利点。

これほどに明るければさぞボケッボケな画が楽しめそうですが、Laowaいわく動画撮影にも向いてるレンズだとか。絞りリングはクリックレスかつ回転角はたっぷり300度、フォーカスブリージングも抑えられています。35mm換算で約50mmとなる画角も、オールラウンドな撮影シーンを見越してでしょうか。

対応マウントは、E、RF、Z、X。最小絞りがF11止まりだけど、作例見る限りポートレートで戦えそうだから、開放〜F4付近で遊ぶレンズになるかなぁ。なんせお値段499ドルでこのボケ世界に飛び込めるのは唯一無二の個性。

Video: DSI Pictures/YouTube

α6600でのテストショット。雰囲気あるなぁ。

Source: Digital Photography Review via デジカメinfo

Laowa Argus 33mm F0.95 CF APO ほしい?

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