Twitterの「スペース」がついにブラウザ版に対応へ

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  • author Brianna Provenzano - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
Twitterの「スペース」がついにブラウザ版に対応へ
Image: Sattalat Phukkum / Shutterstock.com

スペース、みなさん使ってますか?

昨日よりTwitterの音声会話機能「スペース」がデスクトップやモバイルのブラウザでも利用可能になりました。Twitterはこれからエンジニアチームが、スペースのスケジュール予約のリマインダー設定、UIをスクリーンサイズに調整、そして文字起こしなどの新しい機能を使えるようにしていくと発表。

発表されたスクリーンショットを見てみると、ブラウザでスペースを立ち上げると右のサイドバーとして出てくるみたいですね。

スペースはみなさんお察しの通り、Twitter版Clubhouseなんですが、DiscordやFacebookも続けて同じように音声のSNSアプリを立ち上げています。スペースのユーザーは友達やフォロワー誰でも招待することが可能ですが、ブラウザ版では今のところスペースを開催することはできなくて、開催されているものに参加することだけが可能です。

2020年11月にスペースのテスト運用がTwitterやオンライン上で誹謗中傷やハラスメントを受けやすい人たちを優先に始まり、今は誰でも利用することができるようになりました。Twitterは当初、スペースの意義としてのゴールを「おもてなし上手な夕食会」のようなフレンドリーで良き繋がりを持てるようなそんなバイブスの機能にしたいと発表していました。そういう感じになっていくんでしょうか? 乞うご期待ですね。

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