パッドを乗せるだけで操作感をチェンジ! MPE対応MIDIコントローラー「 joue play+」

  • lifehacker
  • Buy
  • author 山科拓郎
パッドを乗せるだけで操作感をチェンジ! MPE対応MIDIコントローラー「 joue play+」
Image: Joue Music Instruments

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

複数の既存部品を組み合わせることで、機能を拡張できるモジュラー方式の製品。バックパックやジャケット、充電ケーブルなどではしばしば見かける仕様ですが、楽器の世界でも一般的になりつつあること、ご存知でしょうか?

Video: Joué Music Instruments/YouTube

今回ご紹介する「Joué Play+」は、ボードに付属する4種のパッドを乗せ換えられる、モジュラー式のMPE対応MIDIコントローラー。伝統的な楽器から最新のシンセサイザー、ドラムまでさまざまなサウンドバンクがそろっており、それらの演奏に適したパッドで自由に演奏できます。

iOS/MacOS/Windowsに対応のアプリに用意されている楽器の数は40種類で、最大8トラックの作成に対応。もちろん、ミキシングしたり、エフェクトを追加したりすることも可能です。これ、DTMerなら1度は触ってみてみたいシロモノですよね…!

MPE対応で表現の幅が拡大

先に少し触れた“MPE”とは、“複数の音など、多次元の演奏情報を同時コントロール可能な新しいMIDI規格"を指します。

これに対応する機種や音源なら、音色の変更やビブラート(音の振幅)、グリッサンド(ある音から別の音へ滑らせるように演奏すること)etc. より自由度が高く、直感的&有機的な演奏が可能に。

Video: Joué Music Instruments/YouTube

上に掲載した動画は、フランス出身のアーティストSenbeïが「Joué Play+」を演奏する様子を収めたものです。

こちらの2:15〜をご覧いただくと、指を揺らしたり滑らせたりすることで、音色が変化しているのがおわかりいただけるはず。パッドの変更にかかる時間も一瞬で、DTMはもちろんライブでも効果的に使用できそうですよね。

接続して即プレイの簡便さも◎

使用に際して難しい設定やプログラミングは不要。パッドのスイッチを入れて曲に音源を追加すれば、アプリがそれを自動認識します。

Gif_app
Image: Joue Music Instruments

アプリのインターフェイスもわかりやすく、主な特長は下記の通りです。

  • 中央の円に楽器を集約
  • シンプルかつ明確なタイムライン表示
  • ミキサーでそれぞれの楽器の音量調節が可能
  • 録音はパッドから直接アクセスでき、最大限の反応性を実現

さらに、Garage Band、Ableton Live, Bitwig, FL studioなどすべてのDAWに対応。アプリではなく、これらで楽曲を録音することも可能です。

携帯性の高さも魅力的

Untitled_design__8_
Image: Joue Music Instruments

ボードのサイズは360×130×15mmで、重量は650gとコンパクト&軽量。パッドもボード以下のサイズで、バックパックに余裕で収まります。

また、ボードの素材には持続可能な管理が行われている森林で取れたブナの木を使用。乾電池や腐食しやすい部品は使われておらず、耐久性にも優れます。さらに、シリコンパッドが汚れてしまったときは水洗い可能。メンテナンス性も抜群です。


Untitled_design__10_
Image: Joue Music Instruments

今回用意されているリターンは、それぞれカラーの異なる「Water Pack」と「Fire Pack」に加え、2つがセットになった「Water + Fire Pack」の3種類。「Water Pack」と「Fire Pack」は、定価84,700円(消費税込み)から31%OFFの58,600円(消費税・送料込み)より支援可能です。

先着150名限定で7月に「Joué Play+」が届く特典も見逃せません。下記リンク先ページでは、アプリの使用方法やループの作成方法を紹介する動画をご覧いただけます。ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!

Photo: 山科拓郎

Image: Joue Music Instruments

Source: CAMPFIRE, Joué Music Instruments

    あわせて読みたい