筆箱に1本は入っている時代に。手の大きさに合わせて選べる子ども用タッチペン

  • author 岡本玄介
筆箱に1本は入っている時代に。手の大きさに合わせて選べる子ども用タッチペン
Image: ELECOM

これからGIGAスクールやオンライン授業に必須ですね。

PC周辺機器のELECOM(エレコム)より、子どもの手の大きさに合わせて選べるタッチペンが登場します。ペンは転がりにくく、正しく握りやすい三角形の断面。また、ペン先は押し付けずとも軽く使える超感度タイプで、高密度ファイバーチップが採用されています。

太さと長さで選ぼう

タッチペンは、幼児や低学年用の「三角形鉛筆型・太軸・短め」(ブラウン、ブルー、イエロー)、小学生全学年用の「三角形鉛筆型・細軸・鉛筆サイズ」(ブラウン、ブルー、イエロー)、そして断面が丸い中学生用の「グリップタイプ・太軸・ボールペン型」(ブラックのみ)という3種で合計7本から選べるようになっています。

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Image: ELECOM

子どもたちに必要なアイテム

文部科学省が進めるGIGAスクール構想の一環として、小学生以上の子どもたちにはタブレット端末やノートPCが貸与されるなど、IT機器に触れる機会が増える昨今。指で操作するとベトベトになってしまいますし、タッチペンのほうが細かい作業にも向いているでしょう。

価格はいずれもオープン。名前を書く場所もありますし、ヘタったペン先は交換可能なのでずっと使えます。これからの子どもたちは、学校の筆箱にタッチペンを忍ばせる時代というのが、ちょっとだけ未来キタって感じですね。

すぐ鉛筆を転がして落とす我が家の1年生も、タブレット端末が貸し出されるので1本買ってあげたいと思います。

Source: ELECOM (1, 2, 3, 4)

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