Intelが第11世代モバイルプロセッサを追加発表:グラフィック&Wi-Fiがパワーアップ

Intelが第11世代モバイルプロセッサを追加発表:グラフィック&Wi-Fiがパワーアップ

速い&繋がる。

今日6月1日から5日まで開催される国際コンピュータ見本市COMPUTEX TAIPEI(今年はバーチャル開催)に合わせ、Intelが第11世代モバイルプロセッサを追加発表しました。発表された2つのプロセッサは、IntelのEvoプラットフォームを基に、Iris Xe内蔵GPUあり、Wi-Fi 6に対応。また、 未来のWIndowsマシン用にと、5Gモデムも発表されました。

Core i7-1195G7/ Core i5-1155G7

発表されたのは、Core i7-1195G7Core i5-1155G7。Uシリーズのメンバーで、スピード性能は最大5GHz。Intelいわく、競合製品と比較すると最大で25%アプリケーション性能アップ(特に意識しているのはAMDのRyzen)。詳しいスペックは以下に。

Core i7-1195G7:4コア/8スレッド。2.9GHzクロックで最大クロック5.0GHz(1,2コア)、4.6GHz(フルコア)。メモリ最大DDR4 3200Hz対応。
Core i5-1155G7:4コア/8スレッド。2.5GHzクロックで最大クロック4.5GHz(1,2コア)、4.3GHz(フルコア)。メモリ最大DDR4 3200Hz対応。

Core i5、Core i7どちらもWi-Fi 6/6E対応。Intelのプロセッサ内蔵GPU Iris Xe搭載。カジュアルゲーマーなら十分のIris Xe。低画質でのプレイなら、なかなかのフレームレートを出してます。

Intelいわく、年末商戦までには、60を超えるCore i5/ Core i7搭載端末がリリースされる予定。Acer、ASUS、Lenovo、MSIの新製品が楽しみですね。

Intel 5G Solution 5000

ノートPC向け5GモデムのIntel 5G Solution 5000。Intel、China MobileMediaTekNTTdocomo、HPとのコラボ製品となっており、すでに世界の5Gキャリア認証取得済。2022年までには、30を超える5Gモデム搭載の端末がリリースされると予測。まずは、Acer、ASUS、HPから、この5Gモデム搭載ノートPCがリリース予定。

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