iPadOS 15のファイルアプリ、さらにMacっぽく

  • 11,910

  • author 塚本直樹
iPadOS 15のファイルアプリ、さらにMacっぽく
Image: 9to5Mac

残り秒数まで表示されます。

iOSやiPadOSに搭載されている、ファイラーこと「ファイル」アプリ。こちら、iPadOS 15ではプログレスバーが表示されたり、NTFSをサポートしたりと大きく進化します。

9to5Macが発見した、今回の新機能。まずファイルのプログレスバーでは、パソコンでおなじみの進行度合いを示すバーと、コピーの残り時間が表示されています。まるで、Macのファイラー「Finder」のようです。

さらにNTFSファイルシステムをサポートしたことで、WindowsなどでフォーマットしたHDDやUSBメモリが読み込めるようになりました。ただしこのサポートは限定的で、読み込みはできるけど書き込みはできないようです。

その他にも、iPadOS 15ではマウスやトラックパッドを使って複数ファイルを一度に選択できるようになりました。おお、この機能も今までなかったのですね!

iPadOS 15はiOS 15やmacOS Montereyとともに、今秋にリリース予定。しばしば話題に登るiOS/iPadOSとmacOSの融合は、このように両者がそれぞれの機能を取り込むことでいずれ実現するのかもしれません。

Source: 9to5Mac

    あわせて読みたい