iPhone 13(仮)のバッテリー容量は最大18%増えるかも

  • author Victoria Song - Gizmodo US
  • [原文]
  • はらいさん
iPhone 13(仮)のバッテリー容量は最大18%増えるかも
Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US

ぜひ実現してほしい...。

ノッチが小さくなるとか超広角カメラが改善されるとか、とにかく色々な噂が絶えないiPhone 13(仮称)。Apple(アップル)製品アナリストのミンチー・クオ氏は今年3月、「iPhone 13はより大きなバッテリーが搭載できる」と報告していましたが、今度はまた別の人物からバッテリーにまつわる最新情報がリークされましたよ。

信憑性の高いリーカーで知られるL0vetodream氏は先日、自身のTwitterアカウントにてiPhone 13シリーズのバッテリー情報と見られる画像をツイートしました。その情報によると、どうやら次期iPhoneはバッテリー容量が8%〜18%増加するのだとか。

ちなみにiFixitによるiPhone 12シリーズのバッテリー容量は以下の通り。

iPhone 12 mini:2,227mAh

iPhone 12:2,815mAh

iPhone 12 Pro:2,815mAh

iPhone 12 Pro Max:3,687mAh

続いてL0vetodream氏が予想するiPhone 13 シリーズのバッテリー容量がこちら。


iPhone 13 mini:2,406mAh(iPhone 12 miniと比べて8%増加

iPhone 13:3,095mAh(iPhone 12と比べて10%増加

iPhone 13 Pro:3,095mAh(iPhone 12 Proと比べて10%増加

iPhone 13 Pro Max:4,352mAh(iPhone 12 Pro Maxと比べて18%増加

すべてのモデルがより多くのバッテリーを搭載できる理由は、SIMカードスロットのメインボードへの統合やフロント光学モジュールの薄型化による省スペース設計のおかげと予測されています。

一般的にバッテリーは容量が大きければ大きいほど長持ちしますが、必ずしもそうではありません。iPhone 12シリーズはiPhone 11 シリーズに比べてバッテリー容量が少なくなっただけでなく、(ベゼルの縮小により)ディスプレイが大きくなっています。加えて5G通信もバッテリーに影響を与えています。その結果、iPhone 11 Pro MaxはどのiPhone 12モデルよりもバッテリー駆動時間が上回っています。

iPhone 13シリーズがより多くのバッテリーを搭載する理由は、より多くの電力を消費するためとも言われています。次期iPhoneのディスプレイは常時表示および120Hzに対応なんて噂もありますからね...。

バッテリーの消耗といえば、iOS 14.2公開されたとき、一部の古いモデルを利用しているユーザーからバッテリーの消耗が激しくなったと報告がありました。しかし最新バージョンのiOS 14.6についてはiPhone 12シリーズを含む最新モデルでもアップデート後にバッテリーの減りが早くなったとAppleサポートコミュニティTwitterで報告が上がっています。一部のユーザーからは特に深夜にかけてバッテリーが急激に消耗するとのことで、早めの修正版の公開に期待が集まります。

大容量のバッテリーが期待されるiPhone 13(仮)シリーズ。個人的にはminiが出てバッテリーも伸びてくれたら嬉しい限りですが果たして...。

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