何に使いましょう…?「巨大iPad」開発のウワサ

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  • author 塚本直樹
何に使いましょう…?「巨大iPad」開発のウワサ
Photo: ヤマダユウス型

値段もすごそう…。

2015年に12.9インチのiPad Proが登場したときにはその存在感に驚いたものですが…もしかすると、数年後にはさらに巨大なiPadが登場するかもしれません。

Bloomberg(ブルームバーグ)の報道によると、現在Apple(アップル)は2〜3年後リリースを目処に大型iPadを開発しているとのこと。一方でこの大型iPadが来年登場する可能性は低く、また2022年には現行サイズのiPad Proの再設計を予定しているため、大型iPadの計画が霧散する可能性もあるとしています。

現在もっとも大きな12.9インチのiPad Proは、縦方向にするとちょうどノートサイズなので、授業や会議のメモにピッタリ。しかし、もっと広々とした画面で絵を書きたい、あるいはデザインや設計をしたいという需要もあることでしょう。

しかし本体サイズの大型化は重量の増加、そしてなにより値段の高騰を招きます。現行モデルの12.9インチiPad Proでもすでに13インチのMacBook Airより高額なうえ、より大画面モデルが登場したら「それってMacBook Air/Proでよくない?」という議論が、さらに加熱しそうです。

なお今年はM1チップに刷新されたiPad Proですが、来年にはワイヤレス充電への対応のためにガラス製背面パネルの採用もされています。ペンでの書き込みにワイヤレス充電…iPadがMacBookを超える日はそう遠くないのかもしれません。

Source: Bloomberg via MacRumors

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