ケーブル一本で使いやすい。薄くて軽い15.6型モバイルモニター「ThinkVision M15」がレノボから登場

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  • author 山田ちとら
ケーブル一本で使いやすい。薄くて軽い15.6型モバイルモニター「ThinkVision M15」がレノボから登場
Image: Lenovo

大は小を兼ねる!

Lenovo(レノボ)の優秀モバイルモニターがさらにパワーアップして登場しました。最新型の「ThinkVision M15」フルHDモニターはスクリーンサイズが15.6型に拡大。先行モデル「ThinkVision M14」の使いやすさはそのままに、よりデュアルスクリーンのメリットを享受できるようになりました。

ケーブル一本でつながる

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「ThinkVision M15」は、USB-Cケーブル一本で給電と画面出力の両方ができちゃう優れもの。ACアダプターは不要なので、ヒョイっとどこへでも気軽に持ち運べるのはコロナ禍最大の魅力かも。

最大解像度は1920×1080で、最大約1677万カラーに対応しています。

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しかもUSBポートが左右にふたつついているので、ケーブルの長さやラップトップの位置を気にせずに自由に配置できるんですね。

「ThinkVision M14」と同様に、USB-C ACアダプターを「M15」に接続すると反対側USBポートからラップトップに給電できるパワーパススルー機能にも対応しています。

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自立するチルトスタンドは0°から90°まで角度調整が可能。

さらに、アゴの部分には高さを調整できるスタンドが備わっているので、お手持ちのラップトップの画面と高さをピッタリ合わせることができるそうです。目線の移動がスムーズになるし、ストレスなく作業できそう。

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薄さたったの6mmで、重量わずか860g。

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持ち運びに便利な保護ケースもついてます。

先行モデルの「M14」は2019年6月に発売された当初からベタ褒めされていただけあって、かなり人気が高かったよう。そこにコロナ禍という状況が重なって、今回の最新モデルはさらに需要が高そうですよね。

デュアルスクリーン化すると劇的に生産性が上がるって聞きますし、はやく日本にも来てくれないかな…。残念ながら今のところ日本での発売時期と価格は未定のようです。

LenovoL15MobileMonitor_Rear_Facing_Left
L15。

ちなみにThinkPad持ってないよ! という方はLenovo L15 Mobile Monitorがおすすめです。同じスペックですがデザインがシルバー調でスタイリッシュ。ちなみにちなみに、レスポンスが6msまで削減できる「Extreme mode」なる設定もあるそうで、ゲーム対応の雰囲気も醸し出しています(リフレッシュレートは60hz固定ですが)。

Image: レノボジャパン

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