たまにはアナログもいいもんだ。造形が美しいスイスメイドのカスタマイズウォッチを使ってみた

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  • author Haruki Matsumoto
たまにはアナログもいいもんだ。造形が美しいスイスメイドのカスタマイズウォッチを使ってみた
Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

自分だけのオンリーワン、探してみない?

便利機能が満載のスマートウォッチも良いですが、オシャレを楽しんだりTPOによって使い分けたりするアナログな1本があってもいいかも。

時計大国スイスからやってきた「SBW」はフェイスとベルトの組み合わせが最大400通りあるデザインウォッチで、メーカーこだわりの繊細な加工が楽しめる製品とのこと。

サンプルを試す機会が得られたので製品の特長などお届けします。

シンプルかつ美しいフェイス

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Photo: junior

まずは外観から。

「SBW」はシンプルなラウンドタイプですが、フェイスに施された細かい模様が目を引くデザインとなっています。

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Photo: junior

模様はギローシュ加工と呼ばれる、緻密な彫り込みが交錯するパターンが特長。

光の当て方によって紋様の反射が刻々変わるため、表情豊かな文字盤になっていますね。

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左:DLC加工有り / 右:DLC加工無し Photo: junior

ブラックケースはオプションのDLC(Diamond-Like Carbon)加工によるもの。

耐久性や摩耗耐性が向上する点もメリットですが、マットで引き締まったデザインが好みであれば選択の余地アリかと思います。

品質や造形へのこだわり

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「SBW」はファッションウォッチと言ってしまえばそれまでですが、腕時計の大国スイスにて親子2代の時計技師がこだわって生み出したというストーリーがあります。

細やかなデザインなど、手に取った質感は高く大量生産なカジュアル品という印象は無かったですよ。

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Image: from TR

文字盤やベルトのカラーリングが非常に豊富で、カスタマイズ次第ではなんと400通りもの組み合わせが可能

ベルトの素材はrope(ロープ)suede(スエード)barbour(バブアー)と3種類あり、自分好みのスタイルにマッチするよう選べるのも魅力の1つですね。

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Photo: junior

また内部のパーツには、高級時計の本場であるスイス製のムーブメントを採用し、

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Photo: junior

レザーベルトにはイタリア産の上質レザーを使用。開封時から非常に柔らかく、新品でも心地の良い装着感でしたよ。

オンオフ問わず手元を華やかに

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Photo: junior

まずはダークブルーのバブアーベルトターコイズカラーのフェイスを選択。

ほどよい明るさと落ち着き具合で、スーツなどフォーマルにも合わせればさりげなく華を添えられますね!

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Photo: junior

続いてはグリーンのロープベルトミリタリーグリーンのフェイス

ケースのブラック加工も相まって大きく雰囲気が変わりました。カジュアルさの中に高級感も演出できているかと思います。

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Photo: junior

化粧箱も豪華仕様で、良いモノを買ったと思わせてくれるものですね。

時計と合わせたオリジナルのボールペンも付属するそうなので、プレゼントにも良いかと思いました。


カスタマイズ可能で繊細な加工が美しいデザインウォッチ「SBW」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点ではロープタイプが20%OFFの25,440円、スエードタイプが20%OFFの28,960円、バブアータイプが20%OFFの27,360円からそれぞれ税・送料込みでオーダー可能でした。

気になった方は以下から詳細をチェックしてみてください!

Source: machi-ya

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