今年のApple Watch、デザインだけでなく内部も進化するかも?

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  • author 塚本直樹
今年のApple Watch、デザインだけでなく内部も進化するかも?
Image: FRONT PAGE TECH

デザイン変更が中心か?

フラットデザインやグリーンの新色がされている次期Apple Watch(Apple Watch Series 7)。こちらに関して、さらなるデザインの詳細や機能の進化が報じられています。

Bloombergによると、次期Apple Watchではディスプレイのベゼルが狭くなるとのこと。さらにディスプレイとカバーガラスの隙間が減る新しいラミネーション技術が採用されることにより、さらに表示品質が向上しそうです。なお、本体の厚み自体はわずかに厚くなることも伝えられています。

さらにUWB(ウルトラワイドバンド)による通信に対応し、より高速なプロセッサを搭載。UWBは昨年のApple Watch Series 6にも搭載されていましたね。

さらに来年投入されるApple Watchでは、体温センサーが搭載されると伝えられています。また、以前噂されていた「タフネスApple Watch」や、「Apple Watch SE」の次期モデルも来年に投入されるとのこと。一方で血糖値の計測機能は数年先になることも伝えています。

というわけで、今年はその見た目がガラッとかわりそうなApple Watch。果たしてカッコいいデザインに仕上がるのか、実に気になるところです。

Source: Bloomberg via 9to5Mac

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