1,000以上のトリビア満載。AR火星儀で遊んだら子供が火星移住に興味を持つかも?

  • author 岡本玄介
1,000以上のトリビア満載。AR火星儀で遊んだら子供が火星移住に興味を持つかも?
Image: Shifu

オポチュニティなど実在の探査機登場!

スマホやタブレットをかざすと立体映像が飛び出す、AR地球儀を作るPlayShifu社から、1,000以上のトリビアが満載で探査機の情報も掲載したAR火星儀「Orboot Mars Interactive AR Globe」が発売されました。

Video: PlayShifu/YouTube

地球について学ぶのは当たり前ですが、これからのキッズは惑星探査も行なわれ、移住計画もある火星について学ぶことが重要になってくることと思われます。

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Image: Shifu

大人でも楽しめそう

さすが「レッド・プラネット」と呼ばれるだけあって、真っ赤な球体なのが地球儀との大きな違いですね。

専用アプリを入れたスマホやアプリで球体のイラストをスキャンすると、20機以上の探査機や探査車が飛び出し、それぞれの詳細な情報やミッションが閲覧可能。またバーチャルな宇宙探検ができ、危機に瀕した宇宙飛行士たちを救うなどの冒険が楽しめるので、子供たちは夢中になれることでしょうね。

Video: PlayShifu/YouTube

「Orboot Mars Interactive AR Globe」は54.99ドル(約6,000円)で、直径25cmの火星儀と鉄製バッジが2個、ガイドブックと、「パーサヴィアランス」に似た探査車の3Dパズルが同梱されます。

兄弟分の「AR地球儀」もあるよ

ちなみにですが、日本のAmazon(アマゾン)ではAR地球儀が買えるようになっているので、火星に飛び立つ前に自分の星のことを学んでおくのもいいかもしれませんね。

※なお、以下のは、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: YouTube (1, 2) via shifu, Amazon

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