参加者募集中。PS5のベータソフトウェア、メジャーアプデ前にお試し可能に

  • 5,975

  • author Sam Rutherford - Gizmodo US
  • [原文]
  • 塚本直樹
参加者募集中。PS5のベータソフトウェア、メジャーアプデ前にお試し可能に
Photo: Sam Rutherford

お試しあれ〜。

ソニーはPlayStation 5(PS5)の「メジャー」ソフトウェアアップデートを年内に予定しており、正式リリース前に新しいソフトウェアを試せるように、本日からPS5ソフトウェアのベータプログラムへの登録を開始しました。

米国、カナダ、日本、英国、ドイツ、フランスに住む18歳以上のユーザーは、本日よりこちらのサイトからPS5のベータプログラムに無料で登録できます。ソニーはこのプログラムに何人が参加できるのかを明らかにしていませんが、その主な目的はアップデートが一般公開される前にユーザーに新機能を試してもらい、フィードバックを得ることです。

ソニーによれば、ベータプログラムに参加するための条件は(PS5を持っているだけでなく)インターネットへの接続環境とPlayStation Networkのアカウントがあることです。

プログラムに選ばれると、ベータ版のダウンロード方法を記載したメールが送られます。さらに、将来のベータテストにも自動的に登録されます。

残念ながら、今回のベータテストでテストされる新機能や新サービスについてはソニーは明かしていませんが、「今後数週間のうちに」情報が公開される予定です。

今年の春先に実施されたPS5の最初のソフトウェアアップデートでは、PS5のゲームソフトを外付けハードディスクに保存する機能や、PS4との「Share Play(シェアプレイ)」機能、新たなパーソナライゼーション機能などの新機能が追加されました。

PS5の発売後、ソニーが約束しながらも実現できていない重要な機能の一つが、ゲーム機の拡張ベイにセカンダリSSDを接続するというものです。ソニーはこの機能のサポートが開始された後、PS5との互換性が確認されたSSDのリストを公開する予定だとしています。PS5のストレージ容量は両バージョンとも667GBにとどまっているため、ゲームやメディアのためのスペースを確保できるストレージ拡張機能は歓迎されることでしょう。

一方でMicrosoft(マイクロソフト)は5月8日、 新型Xbox Series X/Sの発売直前に8ヶ月間休止していた「Xbox Design Lab」 の復帰を発表しました。

Xbox Design Labではゲームパッドのアナログスティック、フェイスボタン、トリガー、プラスチック製の本体などさまざまなパーツに18色のカラーバリエーションを用意し、Xbox Series X/Sのコントローラーにカスタムカラーを施すことができます。

Xbox Design Labのコントローラーは70ドル (約7,700円:通常のゲームパッドより10ドル高い)ですが、さらに10ドルを追加すればコントローラーにGamerTagを刻印することもでます。

    あわせて読みたい