アウトドア対応、だけど薄型・軽量。引き算の美学でデザインされたスマートウォッチ「SUUNTO 9 PEAK」をハンズオン

  • Sponsored By SUUNTO
  • author 編集部
アウトドア対応、だけど薄型・軽量。引き算の美学でデザインされたスマートウォッチ「SUUNTO 9 PEAK」をハンズオン
Photo: ギズモード・ジャパン

スポーツウォッチを作り続けてきたSUUNTOのプライド。

先日、精密機器メーカーのSUUNTO(スント)より発表された最新のスマートウォッチ「SUUNTO 9 PEAK」。アウトドア対応の新型でありながら、シンプルなデザインで軽量・薄型であることが特徴の新モデルですが、今回はその実機ハンズオンをお届けします。

実はギズモードの編集長・尾田は昔からSUUNTOファン。15年前に「SUUNTO VECTOR」を愛用して以来SUUNTOのブランドイメージに共感すると語る尾田が、今回SUUNTO 9 PEAKを体験しました。SUUNTOの進化したところ、そして変わらないところとは?

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube

SUUNTO 9 PEAK」の特徴は、ハイエンドなアウトドアスマートウォッチのなかでも本体が小さく薄く、シンプルであること。山登りや激しいスポーツにも使えるスマートウォッチの多くは、堅牢性をイメージさせるゴツゴツした装飾が多い印象ですが、SUUNTO 9 PEAKは高機能ながらも、外見からはそれを感じさせない「引き算のデザイン」によって作られたスマートウォッチです。

SUUNTOが提案したのは、何でもできるスマートウォッチだから機能をどんどん足していくのではなく、見た目もできることもシンプルにすること(だけどアクティビティ機能は最高級に)。身に着けるユーザーは、SUUNTOのアウトドア志向のアイデンティティを体現できる腕時計だと感じました。

SUUNTO 9 PEAKは、チタニウム製の「GRANITE BLUE TITANIUM」と「BIRCH WHITE TITANIUM」、ステンレス製の「All BLACK」と「MOSS GRAY」の計4モデル。価格はチタニウムモデルが各8万2390円(税込) 、ステンレスモデルが各7万1390円(税込)、いずれも2021年6月17日(木)発売です。

Source: SUUNTO

あわせて読みたい