最高すぎる。実写版「カウボーイビバップ」の音楽を菅野よう子が再び担当

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最高すぎる。実写版「カウボーイビバップ」の音楽を菅野よう子が再び担当
Screenshot: Netflix

「ビッグ・ショット」の時間もあるかな?

広大な宇宙空間を飛び回る賞金稼ぎの主人公スパイクと個性豊かな仲間たちの物語を描いた日本のSFアニメ作品『カウボーイビバップ』。山寺宏一さんや石塚運昇さん、林原めぐみさんなどの豪華声優陣に加え、このアニメが傑作と言われ続ける理由。それは、音楽にもあります。

9日、Netflix Geekedが公開したこちらの映像。アニメ版OP曲として知られる「Tank!」をBGMに、Netflixによる実写版『カウボーイビバップ』の音楽を菅野よう子さんが担当することが発表されました。 作曲家の菅野さんはこれまで『攻殻機動隊 SAC』シリーズなどさまざまなアニメの楽曲を担当してきましたが、過去にはアニメ版『カウボーイビバップ』も担当していました。

実写版『カウボーイビバップ』で主人公スパイク役を演じるのは、映画「スター・トレック」シリーズや「search/サーチ」でお馴染みのジョン・チョー。他にも、ジェット役をムスタファ・シャキール、フェイ役をダニエラ・ピネダ、ビシャス役をアレックス・ハッセルが演じることが決定しています。

天才ハッカー少女のエド役はまだ誰が演じるのか明かされていませんが、Netflixが約1年前に公開した動画では、アイン(スパイクのペット犬)はCGではなく、実写で登場する様子が公開されています。

Video: Netflix/YouTube

実写版『カウボーイビバップ』はNetflixにて今秋配信予定。

全10話予定の実写版では、アニメのどのセッション(エピソード)が描かれるのか(個人的には「堕天使たちのバラッド」と「アステロイド・ブルース」が気になりますが)、また吹き替えは誰が担当するのかなど、気になるところもたくさんありますが、続報はアニメを見返しながらゆっくり待つとしましょう。

SEE YOU SPACE COWBOY…。

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