「熱中対策シリーズ」の冷感アイテム3種で、今年の夏を乗り切ろう!

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「熱中対策シリーズ」の冷感アイテム3種で、今年の夏を乗り切ろう!

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載

もはや日本の真夏は、熱中症への対策をしておかないと外出できないレベルになっていますよね。今年も猛暑が予想されていますし、早めに準備しておきたいところ。

今回ご紹介するのは、手軽に冷感が得られる桐灰化学(小林製薬)の「熱中対策シリーズ」3品。

効果的に使い分けて、少しでも快適に夏を乗り切りたいですね。

吹きつけるだけで氷が作れる!?

商品名のとおり、手軽に氷を作れるのが、この「タオルに氷をつくるスプレー」。

また大げさにアピールしてるだけだろう、と思われるかも知れませんが、本当に氷ができるんです。

瞬間的に-30度の氷を作るので、肌に直接吹き付けるのは危険ですが、1秒以内であれば着ている服の上に吹き付けてもOK。

成分の中にハッカオイルが含まれているので、氷が溶けてからも冷感がつづくという点も、心地よさにつながっていますね。

氷のうが簡単に作れない状況で熱中症状が現れたときなどに、応急処置的に使うこともできるでしょう。

言うまでもないと思いますが、口に入れたり、飲み物に入れたりは、絶対にしないでください。また、LPG(プロパンガス)が使われているので、火気の近くで使うのも厳禁です。くれぐれもご注意ください。

肌の温度を下げる冷感シート

こちらも、メントールによるヒヤッとした感覚だけだと思われがちですが、含まれているエタノールが揮発するときに肌表面の熱を奪っていくので、一時的に肌の温度を下げる効果もあります。

約25×20cmのシートは、身体を拭くのにちょうどいいサイズ。首周りや腕などをしっかり拭けます。

汗でベタベタした身体がサッパリするだけでも、相当に快適度が違いますよ。

ただし、顔など粘膜の近くを拭くのはNGとなっています。エタノール(アルコール)、メントールの刺激が肌に合わない人も、使用を避けてください。

服にシュッとかければ冷感キープ

シャツクール 冷感ストロング」はその名の通り、メントールによる刺激が強めになっています。

服にたっぷり染み込ませるようにして使うと、肌表面の汗に反応して強い冷感を得られます。

ただし、メントールの刺激を痛いと感じる人もいると思いますので、気になりにくいところで試してみてからの方がいいでしょう。

こちらは、汗をかくことによって体温を下げるという、人間本来の体温調整機能以上の効果を得られるものではなく、あくまで冷感を感じるためのアイテムになっています。

身体を冷やそうとして直接肌に噴霧するのはNGとなっていますので、この点にはご注意ください。

以上3点とも、使うとヒンヤリした冷感を得られますが、実際の体温は思っているほど下がっていないことがあります。

ジョギングや屋外の長時間作業で使用する場合には、しっかり汗をかけるように、こまめに水分補給することを怠らないようにしてください。

特性をよく理解して使えば、集中力が途切れがちな炎天下で頭をシャキッとさせる効果も期待できます。上手に活用していただければ幸いです。

Source: Amazon.co.jp(1, 2, 3

Photo: 田中宏和

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